変幻リサイクル
笑う木小屋のあちこちに、『思わず笑ってしまう』リサイクル活用があります。 これはその作品集
階段の手すりは半世紀以前に父が使用していた荷車の柄、上り口にはその2本の柄を支えていた横木を利用した。
古サッシの戸車は愛犬チコ用のワイヤーに滑車として使用中。このワイヤーは軒下の両端を結んでいる。
古釜をフィジーのワークラブ(戦いで使用した物を縮小したお土産品)で打ち鳴らし『ピザが焼けたぞ!』と知らせる。
子どもの頃、冬に布団の中に入れていたコタツ、よく見ると笑顔?それならと入り口の
置物とした。
両手を広げ、大鼻を出しているのは『木熊』、S家から頂いた古材の中でこの木組みを見た瞬間、熊をイメージした。 『木熊』という名前をつけ、木工道具コーナーに置いた。
