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	<title>waraukigoya</title>
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	<description>山口県発DIY村</description>
	<lastBuildDate>Sat, 19 May 2012 13:34:59 -0700</lastBuildDate>
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		<title>Wi Fi</title>
		<description><![CDATA[
先月から笑う木小屋でもWi　Fiが使える。　シニア層に最新のIpad活用をお薦めしている。　既に二人のシニアが始めらた。時々やって来られるFさんは
どこでにでも持ち歩けるからと大満足の様子でもちろんウチに来られる時も持参される。　
Wi　Fiが、部落中で使える様にしたい。今日、津和野には７０近くのWi　Fiスポットがあると聞いて驚いた。その話をしてくれた役場の人にはそのメリットを活用した
イベント企画を焚きつけておいた。　かなり乗り気だったのでひょっとすれば話が進むかも知れない。　
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		<title>JRの皆さんありがとうございました。</title>
		<description><![CDATA[
昨日２２キロ歩いて、帰郷庵に研修にやって来た若きJRの皆さんは今朝もとても元気だった。　そこで、丸太小屋の骨組み作りをお願いすると、さっとチームワークで両サイドの枠組みを、木取りから完成させてもらった。　お陰様で来月迄には、「仁保楽しみの森」シンボル彫刻を丸太小屋の中で公開できそうだ。　　
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		<link>http://waraukigoya.com/article/814</link>
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		<title>平尾さんに感謝！！</title>
		<description><![CDATA[
このところ毎日、プレゼントを頂く。　今朝はとてもビッグで嬉しいものだった。　木彫りを置く大きな石の台とその据付工事を平尾さんから無償提供してもらったのだ。　　帰郷庵の茅葺きや平家の泉の工事を完成させた山口園芸資材センターの平尾社長が、ユンボや強力職人さんを引き連れて、半時間で済まされた。　　
今迄、木彫りを載せていた台はもうボロボロで、きちんとした台に据付なければ屋根もかけれれなかった。　御陰で次のステップに進める。　「触ると、ちょっぴり幸せになれる木彫り」の公開もそう遠いことではないだろう。　
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		<link>http://waraukigoya.com/article/811</link>
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		<title>お薦めTVF優秀作品賞「子ども達が教えてくれたこと」</title>
		<description><![CDATA[白木美和さんの映像作品「子ども達が教えてくれたこと」がTVF（東京ビデオフエステｲバル）で優秀作品賞に選ばれた。　そして昨日からネットにUPされている。　　
子どもの素晴らしさを再認識するのが白木さんの作品だ。　この作品では最初から最後迄、とても嬉しい気持ちでいっぱいになる。
運営している優しい人たち、微笑みながら見てしまう子どもの様子、　それを伝えようと一人で作品を仕上げだ白木さんのパワーとハート、どれも幸せに
してくれる。　ぜひみなさんに観て頂きたい17分36秒だ。

小さな子どもでも、自然の中ではチャレンジ精神旺盛だ・・・・　　　
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		<link>http://waraukigoya.com/article/808</link>
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		<title>ヴィポキルヴｴス</title>
		<description><![CDATA[ヴィポキルヴｴスという変わった薪割り斧の映像を見た時には驚いた。　従来の斧とは全く異なりテコの原理で薪を割り、薪割り機をも凌ぐ性能という宣伝文句にも納得がいった。　
今年こそ、「楽しい薪場」を作ろうと思っていたのでこの斧を年末に取り寄せた。　
この斧と玉切りした丸太を置いておけば、薪割りの楽しさに目覚める場所になるだろうと考えた。　
昨日から、その為の場所作りをしていたが、この斧は最初にトライしてくれる人が現れた。
千葉からやって来た高校生の春佳さんは、このヴィポキルヴｴスがよく割れると感心仕切りだった。
短時間にかなりの数の丸太を薪にし、明日も薪割りをするとその楽しみに目覚めた様だ。
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		<link>http://waraukigoya.com/article/806</link>
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		<title>A　Happy　New　Year</title>
		<description><![CDATA[いろんなことがあった２０１１年は、近くの妙見社で大火を焚きながら送り出した。　静寂な山中の境内で、メラメラと燃え上がる炎に想いを巡らせながら年越しできたのは感慨深いものがあった。　
夕方から、年末に依頼された全国版の雑誌取材アンケートに取り組んだ。　今年の目標は全国版のマスコミ上でアピールするということなので、このチャンスをぜひ生かしたい。　　

２０１１年の最も楽しい思い出は、帰郷庵にやって来た国際交流会の参加者に、フィジーの曲で「絆ダンス」を楽しんでもらったこと。　今年はどんな
年になるのだろう？　
　　
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		<link>http://waraukigoya.com/article/803</link>
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		<title>ワイルドフラワー</title>
		<description><![CDATA[
先週、隣保館主催のハイキング参加者にワイルドフラワーの種蒔きしてもらった。　その芽がかなり出てきた。　　


うまく咲けば、来年には『仁保楽しみの森』の一部として帰郷庵訪問者に楽しんでもらえる筈だ。　今はまだ三角と長方形の小さなパッチだけど、僕の夢は『ワイルドフラワーの谷』を出現させることだ。　帰郷庵の裏山を登っていくと、右側に小川が底を流れるちょっとした谷が見下ろせる。　その場所に目が覚める様なワイルドフラワーを群生させるというものだ。　　さてどうなるか？
ハイキング参加者には、種蒔き後、Henてこ麺でランチを食べてもらい、新企画の『ゆれて、のって、笑うー絆パーフォマンス』にも参加してもらった。　　
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		<link>http://waraukigoya.com/article/797</link>
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		<title>次の世代へ</title>
		<description><![CDATA[甥たちの初めての味噌つくり　
人生で最後に食べたいものは？と聞かれたら、僕の答えははうちの味噌汁だ。　毎朝、パン食だけど味噌汁は必ず飲む。　
ウチの味噌には、ニンニクがタップリ入っているが匂いはしない。　ちょっと味見をした人がよく『売って下さい！』といわれるけど、販売はしていない。
しかし、『真っ赤な情熱鍋』等をウチや帰郷庵でグループと一緒に作るときはこの味噌を使っている。　
その味噌、一年分の仕込みを今日終えた。　甥や姪の家族にも分けるので、樽２つ分を仕込む。　石臼で大豆をつぶすのも少しきつくなったけど、今年から甥達が手伝いに来てくれて楽になった。　　　この味噌作りも次の世代へ伝わることになって何だか嬉しい気持ち。　
]]></description>
		<link>http://waraukigoya.com/article/794</link>
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		<title>さびしい王様</title>
		<description><![CDATA[北杜夫さんが亡くなった。　優しい人だった。1976年４月１１日、スコッチウイスキーにたっぷりの氷を出したのでご機嫌だったのが懐かしい。　今年は１月に母を亡くし、その後も思い出のある人達のニュースが続き特別な年になった。　
坂上二郎さんは震災前に亡くなった。　腕のデジタル時計の素晴らしさに見とれていたら、その後にお会いした時に、その時計をプレゼントして下さった。食事中にもお嬢さんや奥様にも細かい心使いをされていたのが嬉しかった。　
７月に亡くなった小松左京さん、　お互いにこれぞというジョークを披露し合って、一晩大いに笑いあった。　
5月にはパルメッシュ・バットさん、　彼はインドで有名な映画一家出身で周囲を楽しくさせてくれる人だった。、最後に話した時は『笑う木小屋』を訪ねたいと話していた。バットさんもジョークが好きだった。
今夜は北さんの童話シリーズ『さびしい王様』を読みながら、ご冥福を祈ろう。

北杜夫さんのサイン
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		<link>http://waraukigoya.com/article/792</link>
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		<title>仁保楽しみの森</title>
		<description><![CDATA[
帰郷庵の裏山を『仁保楽しみの森』にしようと、企画を進めている。　
この土曜日に『帰郷庵』周りの草取りがボランテイアによって行われる。　その日迄に裏山の竹は全て伐採しておこうと、今日も山に入った。　婚活パーテイにも参加してくれたＯさんが遊びに来ていたので、作業している姿を記録として撮ってもらった。

こういう木の滑車を２個使い、電線に倒れない様にしてから伐採している。

伐採した場所に陽が入る様になった。　

残っている孟宗竹３０本程を伐採すれば第1ステップ完了だ。　
]]></description>
		<link>http://waraukigoya.com/article/787</link>
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