2010/10/11 月曜日

ピザ、ホツホツホツカレー、次はカラス鍋か?

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 23:10:16

20101011-013.jpg周南市にある『CIEL』店からのお客様 

母の再入院、近所の人達の相次ぐ入院、兄や親しい先輩の病気と気がかりなことが続いている。 しかし、今日はそんなことを忘れてピザを焼いた。
アピタイザーとしてマンゴーをフィジースタイルで試してもらうのだが、今回は可多愛パンを用意しシラス、シソワカメ、ゴマ、チーズをのせてもらいそれを焼いてあげた。

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都会の風を感じさせてもらった素敵なグループだった。 次回のお勧めとして 『ホツホツホツカレー作り体験』も宣伝しておいた。 

3回目用の美味い体験プログラムとして『カラス鍋』というものを考えている。 カラスを飼っていたことがあるし、マリア・カラスが好きだからという意味ではない。
『嘉村磯多生家隣でライ麦入りHenてこ麺のスエルな鍋』という頭文字を並べたものだが、詳細は又。 

2010/9/27 月曜日

参加者の感想

Filed under: A7P — mack @ 22:35:31

昨日、A7P(アクテイブセブンパーテイ)が無事終了、居残りの組みと話が弾み、終了したのは6時半を過ぎていた。 女性は7名だったが、2名の男性が参加できなくなったのと、蓮華の種を田んぼに蒔き、恋の花も咲きますようにとやろうと思っていたが僕がうっかりしてしまったことだ。 

今日は、貴重な体験が出来て楽しかったです。 手作りでピザを作ったのは初めてだったし、始めはみなとしゃべるのも緊張しましたが、最後には打ちとけて楽しい時間を過ごせました。   また機会があれば、友達を誘って参加してみたいと思いました。 イチカバチカ(笑)のお手軽価格だし、マックさんのいろんな話も聞いてみたいと思いました。 今日は本当にありがとうございました・・・・Mさん 

楽しい時間が過ごせました。 1対1の時は外の席だったのですが、きれいな風景のもとで会話も楽しくはずみました。 ありがとうございました。・・・・Kさん

今日は1日とても楽しかったです。 お料理を一緒にしたり、日頃体験できない事をさせて戴き楽しめました。 これからもいろんなイベントを考えてほしいです。・・・・Fさん

2010/9/22 水曜日

彼岸花

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 22:13:29

20090921-003.jpg田んぼいつも美しいけど、刈り取り前の黄金色は格別だ

朝、Mさんのコラム、サンデー山口『女の目』を読み、理由はなしに今日はいいことがありそうだという気持ちになる。 
午後に、日曜日のアクテイブ7パーテイに参加希望者が下見に来られた。 ホノルルマラソンで一緒に歩ける様な人にめぐり会いたいという希望だ。

2回目にはどんな人達が参加して、どんな会話をするのだろう。 1対1で話をする時には『もしも、あなたが私の結婚相手となった場合、私はこんな風に幸せにしてあげたい!私は子どもをこんな風に育てたい!』という会話を入れて下さいと僕はお願いすることにしている。

『笑う木小屋』での恋の花は何時芽吹くのだろうか? 26日迄には昨年植えた白い彼岸花が咲くのではと期待している。 

2010/9/11 土曜日

城山

Filed under: 食あれこれ — mack @ 23:03:16

20100903-024.jpg僕が飲んだ中でNo1のいも焼酎『城山』 

昨夜は部落での飲み会に出た。 素晴らしいしし肉と『城山』を楽しんだ。

城山は道の駅『仁保の郷』が販売している芋焼酎で今年醸造されたものは飲んだ人の間で話題になっていた。 

先月、嘉村磯多生家での集いで、初めて味わい『これは素晴らしい焼酎だ!』と飲めないと思われていた僕が言い出したので部落の人が驚いた程だ。
口にした時、最初に『ジャックダニエル』を飲んだ時の感覚がよみがえってきた。  

それから直に酒好きの友人用に3本購入しておいた。 ブログでも紹介しようと写真にも残しておいた。 しかし昨晩、道の駅関係者から、『今年の仕込み分は完売(1.8L瓶)という話があった。 中瓶は残りがあり、1.8L瓶に昨年の仕込み分が1000円で販売されるらしい。  

20100903-012.jpg先月は磯多生家の囲炉裏を囲んで『磯多鍋』やウチの釜で焼いたモモ肉を食べながら夜更けまで飲んだ。

2010/9/3 金曜日

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 23:06:58

7月に愛犬チコが死に、お盆に姪が乳ガンで他界しとても寂しい夏になってしまった。 
20100903-013.jpgチコがいなくなったので、飼い主の旅行中預かったカリン 

周囲の自然は、毎日変化を見せ収穫ももたらしてくれる。 スイカはとても重くなり、それほど大きなサイズでもないのに6.3Kgもあった。 味は水分だっぷりで
甘さも充分だった。 

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20100903-020.jpgむらさき露草は色もよくもう食べきれない量ができた。 

実りを楽しみながら、自然の中で汗を流し作業を続けることが癒しになる。 晩秋の頃、磯多生家がオープンすれば忙しくなればいいことも増えるだろう。 

2010/8/8 日曜日

観光先進地

Filed under: 見て歩き — mack @ 23:20:36

20100808-015.jpg奥地にも
英語、中国語、韓国語併記の看板あり。 

先日、『ふくろう』を見に立ち寄った『松江フォーゲルパーク花鳥園』のパンフレットを手にとって驚いた。 全て、英語、中国語、韓国語で併記されていた。
海外からの観光客をちらほら見かけたし、その人たちには嬉しい案内書だ。 

しかし驚いたことに山奥の看板も4ヶ国語、しかも外国語も申し訳程度のものでなく、日本語のサイズに近いものになっていたのが印象的であった。
島根県は進んでいるなあ。

20100808-005.jpg21種類のふくろうがいた。 

20100808-008.jpgパン屋
も雰囲気のある車両だった。

2010/7/18 日曜日

2回目は9月26日

Filed under: A7P — mack @ 22:16:47

20100718-010.jpgカメラに『婚活パーテイですから・・・』とこんなショット場面をしてくれたユーモラスなペア

20100718-011.jpg男性も女性もペアを組んで初めてのピザ作りにチャレンジ

1回目のA7P(アクテイブ7パーテイ)は、よき参加者を得て予想以上のできで終了した。 参加者のコメントから3つ紹介します。

おなかいっぱいの美味しい料理と、たくさんのコミニュケーションをとることができ楽しかったです。 これからもたくさんの人にステキな出会いをプレゼントして下さい。 Kさん(女性)

今日はとても素晴らしい心広がる日でした。 Sさん(女性)

とても素晴らしい人達にお会いできたことに感謝します。 本当にありがとうございます。 Tさん(男性)

和気藹々で大きな笑い声を何度も聞けたので、2回目への弾みがついた。 参加者のみなさん、ありがとうございました。  

2010/6/28 月曜日

アクテイブセブンパーテイ

Filed under: 笑う企画 — mack @ 0:04:11

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来月18日のアクテイブセブンパーテイ(婚活ピザパーテイ)へ、3人の女性が参加意欲を示してくれた。 今日、パン焼きにやって来たチャーミングな女性達だ!!   嬉しくなって、Henてこ麺作りも付け加えて楽しんでもらった。 

20100627-004.jpgHenてこ麺作り

アクテイブセブンパーテイとは男女、それぞれ7名(人数には変更あり)がピザ作りをしながら、楽しい婚活タイムを過ごすパーテイです。 

参加費用はイチカバチカ(?)ということで、一人1800円    
時間は10:45AM~15:30 
興味のある方はメールにて 
お名前、性別、電話番号、年齢、明記の上 mack-loloma@hotmail.co.jp まで

2010/6/22 火曜日

笑う段々畑

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 0:13:12

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64歳になった。 退院後の誕生日なので、元気で朝から動けるだけで嬉しかった。 先週から、『笑う段々畑』作業の毎日だ。 来月から、嘉村磯多生家を訪れる人がついでにうちに寄られた際にこの畑でまず、『オヤ?』と思わせるのが狙いだ。 

1ヶ月以上作業のブランクがあったので、夏野菜の植え付けが大幅に遅れてしまった。 野菜がよくでき、一度耕せば、2度と耕す必要がなく、雑草も生えにくいという理想の菜園だ。 しかし完成には『竹チップス』製造機を入手するという大きなハードルがある。 

竹チップス使用なしに、『笑う段々畑』の真髄が判るように実際に作りあげれば、最終的な完成までの道は開けてくると確信している。

バースデイメールの中に聖書の引用で励ましてくれたのがあった。 
『神に従う人はなつめやしのように茂り、レバノンの杉のようにそびえます。主の家に植えられ 私達の神の庭に茂ります。白髪になってもなお実を結び 命に溢れ、いきいきとし・・・詩編92章13~16節』

2010/6/10 木曜日

嘉村磯多が住みたかった場所

Filed under: お気に入り場所 — mack @ 22:05:35

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私小説家、嘉村磯多が住みたいと望んでいた場所、砂ヶ峠(すながたお)を見つけて喜びの岡さんと池田さん

今まで『小説に出てくる砂ヶ峠はどこですか?』と磯多ファンの訪問客から聞かれることが何度かあった。 皆美社『嘉村磯多』の著者、多田美千代先生からもその場所を一般公開できればという様なお話も聞いていた。    

昨日、思いかけず岡さんと池田さんの『砂ヶ峠』確認調査に同行できたのはラッキーだった。 お二人が地区活性化の為に、企画を進めれて近い将来、誰もが訪ねて行ける様に整備されることだろう。 それはそれで楽しみだけど、僕にとっては長年の疑問がひとつ消えてスッキリした気持ちになれた。 

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WARAUKIGOYA (笑う木小屋) 山口県山口市仁保上郷 2283 TEL 090-4091-4477