search 2013 adfgs

2009/8/22 土曜日

親子で英語学習

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 22:41:05

200908020-005.jpg材木運びを手伝うR 

僕はパソコンを貸し出している。 その目的は子どもに楽しく英語を独習できるという自信をつけてもらうためだ。 その為にパソコンには夢中になれる学習ソフトが
入れてある。 

今日レンタルしに来られたのは、親子3人で英語を勉強して、近い将来アメリカへの旅を計画されているファミリーだった。 実際にソフトを試してもらうと、明確な目的があるだけに、取り組み方が真剣で見ていて気持ちが良かった。 

そしてこの親子はヘンテコ麺作りにもチャレンジされたので、僕はとても嬉しくなった。 

貸し出すPCの数が限られているので、何組もとはいかないけど興味のある親子にはぜひこの体験をお勧めしたい。 

 

2009/8/20 木曜日

いい知らせ

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 21:51:21

200908020-006.jpg『フロントガラスを下ろして走るのが快適!』というアラ還Fさんのジープ

毎朝、ワイフが楽しみに見ているTニュース番組の星占いで、双子座の運勢は『いい知らせ』がありますというものだった。 

午前中、来られたFさんは釜を見て、自宅にも作ってピザを焼きたいとのこと。 ぜひ作って下さいといろいろ話をしていると、面白い展開になり、近日中に再会することになった。 いろいろいい話を聞かせてもらったので、星占いと同じになったと思った。

午後には簡単料理会の講習依頼が入った。 この仕事は自分も楽しくやれるので、これこそ『いい知らせ』と喜んだ。 

今朝の星占いが当ったからと言って、明日から、楽しみにしようという気持ちには全くなれない。  

2009/8/18 火曜日

ぶと(ブヨ)

Filed under: 田舎生活のヒント — mack @ 18:24:59

200908018-003.jpgぶとに噛まれた場合の予行演習?

今年、僕はちょっとした発見をした。 それはぶと(ブヨ)に刺されても、あまり時間を経ずに吸引すれば痒さが全く違ってくるということだ。!虫に刺された時につかう使う吸引器は薬局等で買えるが、僕は医療用品屋から買った大きな注射器(?)を代用している。 

先日、ワイフも実際に使ってみてやはり、その後の痒さは殆どなかったと話してくれた。 アブは刺しても一時、ちょっとした痛みを感じるのみだが、ぶと(ブヨ)の痒さはとても長く続く。 そして時にはとても腫れる場合もある。 ブヨに悩まされる人はぜひ、すぐ吸引器を使ってみて下さい。 

お孫さんを連れてツリーハウスを見に来られた方にお話すると、『これはいいことを聞いた!』と早速、僕の吸引器で試されていた。 

2009/8/15 土曜日

夏祭りが中止になって

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 23:36:40

200908015-001.jpg
お盆にはいつも村祭りの為の作業等に出て、訪ねて来た人達と時間を過ごすことができなかった。 しかし今年は洪水被害の影響で祭りは中止になった。

朝から釜を炊き、姪と甥の家族を待った。 美味しいものを家族で食べ、楽しい時間を過ごす。 久しぶりにお盆らしいことができた。

200908015-003.jpg
子ども達がトッピングした蒲焼ピザ、 残念ながら僕は食べ損ねてしまった。 

200908015-008.jpg
ブルベリー、イチジク、リンゴのピザ、  甘酸っぱい味がいい  

2009/8/14 金曜日

子ども週間

Filed under: 未分類 — mack @ 0:02:56

200908013-008.jpg夏休みだけあって今週は子どもが多い。 今日は大阪からやって来たT君がパン作りに挑戦した。 火曜日には姪の子ども達を終日預かったので、『ヘンテコ麺』作りを教え
家族へのお土産として持たせた。

200908013-003.jpg

子どもと一緒に時間を過ごすと、複雑な社会環境の中で問題を抱えていることに気づくことも多くあります。でも素晴らしさに触れる喜びもあります。 夕方、子どもの問題についても話をしたSさんは、『周囲の大人に余裕がなくなっている!』という指摘があったけど、確かにそんな感じは受けます。 僕は子どもを観察しながら、ゆったりと一緒に過ごした時は、よく楽しい発見をしたのではないかと思っています。    

2009/8/5 水曜日

木工にやって来た子

Filed under: 遊びに来た人達 — mack @ 21:44:49

200908005-015.jpgまずはヘンテコ麺生地作りで笑顔の静香さんと侑奈ちゃん

午後『子どもが木工で何か作れますか?』という問い合わせあり、『大人の人が一緒にやってもらえればできます。』と返答した。暫くしてから女性4人が到着された。 木工は道具を使うし、まずヘンテコ麺作りをお勧めした。 

試食やお話で時間が経ち、木工は僕の頭から消えていた。しかし、夏の課題挑戦に意欲満々の侑奈ちゃんからは『木工がしたい!』との声あり。 子どもが何か作れる様にハギレ板等もストックしているけど、僕の思いは家族で何か一緒に作って欲しいという気持ちだ。 しかし、お父さんはなかなか一緒に来られないのが現状だ。 

 ともかく、今回は県外から来た活発な小学生に、キーホルダー作りの達成感と木のぬくもりを体験してもらうことができた思う。 
200908005-017.jpg

2009/8/1 土曜日

畑仕事

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 23:29:45

200908001-006.jpg母の畑に
畝を作る。

昨年までは母の畑の手伝いは一切しなかったが、今日は耕して畝を作った。 昨年までは兄が耕して、母も畝を作っていた。 しかし兄はパーキンソン病が進み、
母も力仕事は無理となった。  『明日、らっきょうを植えるから、もうそこまでええ』という母の声で作業を止めた。 

200908001-002.jpg元気なかぼちゃ

僕の畑は草ぼうぼうだった。 しかし、かぼちゃはそんなことはお構いなしに、四方八方に芽を伸ばしちゃんと実をつけてくれていた。 かぼちゃ以外に、サトイモ、サツマイモも雑草の中で逞しく育っている。 そんな野菜は文句なく好きになる。 

WARAUKIGOYA (笑う木小屋) 山口県山口市仁保上郷 2283 TEL 090-4091-4477