search 2013 adfgs

2008/10/23 木曜日

小野田寛郎さん

Filed under: — mack @ 23:55:20

epson001_edited.JPG講演を聴いた兄、妹、そして姪も一緒に小野田ご夫妻と記念撮影

21日、小野田寛郎さんと奥さんの町枝さんが笑う木小屋に来られた。 前日の講演で背筋をピンと伸ばし、張りのある声で講演をされていたので山口市内から来て頂ければ、少しゆっくりして頂けると思っていた。 しかし、迎への場所が阿知須で午後2時半となり、宇部空港発は7時過ぎのフライトということで『お疲れにならないだろうか?』という心配をした。 

幸いにも往復3時間の車中でも小野田さんはお元気話され、『笑う木小屋』についても、蓑、石釜の温度計、リサイクル品で作っている台所等、次々に興味を持ってご覧になっていた。 自然塾で2万人以上の子供たちを指導された小野田さんに、自分がやろうとしていることを見てもらったことはとても嬉しかったし励みになった。

講演にも同行してご主人を気遣われている町枝さんから『来て良かった!』と言われ、ワイフと宇部空港にお届けした時には
本当にほっとした。 

2008/10/13 月曜日

栗とブドウと銀杏

Filed under: 食あれこれ — mack @ 22:59:02

rimg0012.JPG今年はよく栗を食べた。 家のすぐ前の山に5本程の木があるので、拾いにいくとかご一杯位の量になる。  電気炊飯器にナイフで切れ目を入れた栗と水を一緒に入れ、炊飯スイッチを入れる。切れたところでフライパンに移し、水分を飛ばすために乾煎りすると、とても美味しい。食べ始めるとなかなか止まらない。  

拾いに行かなかった時には、猪が出て食べていた。 仁保ブドウは妹が来るたびに持って来てくれるので、もう数ヶ月ブドウもたっぷり楽しんでいる。 栗は今日で食べ収めだった。 その代わり銀杏は今日から天日干しを始めた。いよいよ銀杏のシーズンだ。

2008/10/12 日曜日

ポーポー

Filed under: 食あれこれ — mack @ 23:56:30

rimg0020.JPGポーポー

思いがけずポーポーが届いた。 叔母の家でできたものだ。  数日前、ワイフがなかなか入手できないからと苗を注文したばかりだった。 こんなに身近にあるとは思いもしなかった。  ワイフにポーポーの美味しさを何度も聞かされていたので、マンゴーよりもはるかに美味しいものだと思い込んでいた。 

一口食べると、フィジーでよく食べていたトゲバンレイシを思い出した。 現地ではサワーサップと呼んでいた。とげのある緑色の皮で、両手にはみ出す程の大きさだった。ジュースにすると抜群にいい香りとと味の呑むヨーグルトといった感じだ。 日本人に『このジュースは銀座で1万円です。』と言って出すと、疑いを持つ人が少なかった。 これは僕のつくり話だけど、それ程美味しいものだ。 

僕はポーポーより、マンゴーやゲバンレイシの方がいい。 大好きなサワーサップも思い出させてくれるので、今日食べた実から種を取り、ぜひ育ててみたい。 

2008/10/10 金曜日

ノーベル賞 

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 23:06:11

rimg0017.JPG今年はようやく今週、40KGの味噌造りを終了した。

毎年、ノーベル賞のニュースが流れる頃には故湯川秀樹博士を思い出す。 着物デザイナー、木村先生のオフィスでクリスマスイブに紹介された。 1970年代だったので、かなりのお歳だったが、柔らかな物腰が印象に残っている。 木村先生が『湯川先生はクラシックバレーも熱心にやっておられますよ!』という話をされていた。 

以前は多くの著名な人に会う機会に恵まれたけど、誰にも一筆書いて下さいとかお願いしたことはないし、ご一緒に写真を撮らせてもらったことも殆どない。  今後は、著名人と交流できる機会は滅多にないと思うが、あればぜひうちへ来る子供たちのためにメーセージをお願いしようと思う。

2008/10/8 水曜日

ハミ(マムシ) 

Filed under: 動物 — mack @ 22:01:52

rimg0024.JPG 田舎に帰って捕まえた2匹目のハミだ。 去年はこれより大きいのを捕まえた。兄は、もう10年くらい見たことがないと言っていたが・・・ 僕は2年続けて出くわした。 

子どもの頃、押入れの中に一升瓶に浸けたハミがいた。 焼いたハミも母と食べたこともある。 しかし自然の中で見つけたことは
去年まで一度もなかった。 ハミは動きがスローで噛まれても、命を落とすのはまれだという話を聞いていたのでクールに対処できた。 

2回とも簡単に捕まえることができた。 今回はとぐろを巻いていた。 まったく逃げ出さないので、見つかれば殆どが殺される運命だ。それだけに哀れだが、ハミだけは見つけると殺すことにしている。 

先日TV放送で『玉ねぎの様なハビ(ハミ)の臭いがするので、もう草刈は止めます』というシーンがあった。 部落の人達からも、このハミ臭については話を聞いたことがないし、自分も体験していない。 しかし小学時代にケガの手当てにと出された、ハミ焼酎に臭いには耐えられなくて、逃げ出したことを覚えている。 

 

2008/10/7 火曜日

刃物

Filed under: 子ども — mack @ 22:40:43

rimg0024_edited.JPG今朝は小郡福祉センターに出かけ、母子推進委員さんたちに90分程話をした。 原稿はパワーポイントで書き、スライドショーでめくっていった。このスタイルは始めてだったが、とてもうまくいった。 

話は6月に起こった秋葉原通り魔殺人の容疑者は、こどものときからナイフや刃物を使ったことがあるのでしょうか?という問いかけで始めた。小野田寛郎さんの『今の世の中では、危ながって最初から使用を禁止してしまうから子供は刃物がどんなに危険なのか、切れるのかを体験はおろか、見てさえいないかも知れません。だから危険なのです。』というお話も紹介した。 

講演後、幸運にも『ヒュッテ 桂谷 ランプの宿』を訪ねることができた。以前から、ぜひ見ておきたいと思っていた所だ。周囲の環境も設備も素晴らしいものだった。オーナーの佐伯さんから『うちは小さな子でも刃物を使わせます。』という話が出た。ここにも子どものことを本気で考えて実行されているというのが良く伝わって来た。 次回はもっとゆっくり訪ねたい。       

WARAUKIGOYA (笑う木小屋) 山口県山口市仁保上郷 2283 TEL 090-4091-4477