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2008/9/6 土曜日

蜘蛛の子を散らす様に・・・

Filed under: 動物 — mack @ 23:34:30

rimg0001.JPG 振動を軽減する手袋を取ろうとすると、フアーとした白い固まりの中から小さな虫がパッと四方八方に早足で逃げた。 すぐピンと来て、『これが、蜘蛛の子を散らす様に・・・と形容される訳だな』と納得した。 実際に見たのは
今回が初めてだった。 ホンのちいさなことだけど、田舎生活にはこんな体験がよくある。 

蜘蛛が巣をかけるのを見るのはショウを観る様に楽しい。 息子が小学生だった頃、雨の日に軒下で大きな巣を上手に作っている
様子を親子3人で眺めていたこともある。 

先日は、いつもチョロチョロしているとかげが自分より長いムカデを口にくわえているのを観た。 山を見ながら今一番望んでいるのは、数ヶ月前近くの電柱の上に停まり、こちらをじっと見ていたみみずくに再会することだ。

2008/9/4 木曜日

自費出版

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 0:25:02

rimg0028.JPG 今日は童話『あゆみちゃんとケンちゃん』をプレゼントされた。妹と同級の大来さんが自費出版したものだ。内容と挿絵も以前に見ているが、実際に本になると『やったね!』と嬉しくなる。僕の自費出版体験談を伝えたりしていたので、出版する苦労を味わった仲間という感じだ。 仁保出身者の『創作展』も企画しているので、仲間が一人増えたことは心強い。

童話は結婚する姪へのプレゼントにした大来さんの場合は、ハッピーエンドな自費出版ケースだ。しかし自費出版の苦い体験した人は多くいる。 自分の場合には数社と交渉して、その記録も残している。  自費出版を歌い文句にしていた出版社の倒産が新聞を賑わした頃、失敗談は週刊誌上で特集されていた。問題点は広く認識されているが、僕の体験も参考にしてもらえることがあると
思う。 

2008/9/1 月曜日

夏の思い出

Filed under: 遊びに来た人達 — mack @ 23:55:55

夏が終わった。個人客とグループが毎週の様にやって来て、あっという間に過ぎたという感じだ。 自然の中で子どもを遊ばせたいというお母さんの声を多く聞けたので嬉しかった。 何よりも楽しかったのは、多くの創造的な子どもや素直な子どもに出会えたことだ。

どの子どもにも、ツリーハウスから山に向かって、思い切り大きな声で『ヤーホー』と叫んでみる様に勧めた。その声を聞きながらの作業はここち良いものだった。 TVで放送された『ツリーハウスチャンピオン選手権』で関心も深まっているので、2つ目のツリーハウスという想いも湧いてきた。 

もともと家族で、遊びに来てもらうことを念頭においていた。この夏から、家族でのピザ作りを数件受けたのも嬉しいことだった。
『笑う木小屋』で検索すると、ブログで紹介されているサイトも出てくる。 僕の楽しい夏の思い出もその中にある。   

小郡かあかの会 

従兄弟のホームページ

WARAUKIGOYA (笑う木小屋) 山口県山口市仁保上郷 2283 TEL 090-4091-4477