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2008/7/31 木曜日

SAMURAI

Filed under: 映画 — mack @ 22:30:11

rimg0019_edited.JPG 庭で見つけた美しい蝶

午後、映画『最高の人生の見つけ方』を観に行く。 映画は充分楽しんだ。 そして僕はいつもちょっとしたエクストラで楽しむ。今回は、プライベートジェット機の中でエドワードが読んでいた『SAMURAI』と題の本だった。帰宅後、アマゾンで探したが同じ本は見つけられなかった。 映画の公式サイトにあるジャック・ニコルソンのコメントに『黒澤明監督の『蜘蛛巣城』も大好きな映画。』というのがあった。撮影時に実際に彼が読んでいた本だろうと思う。  

最初の渡米用に買ったトランクと同じ物がよく映画に登場する。それを見つけた時もちょっと楽しい。 2本のストライプ、ダイダイ色が特徴のもので、1970年に東京駅のカバン専門店で買った。ブランド名も知らないが、これまでに10本以上の映画の中で見た。例えば『フォレストガンプ』や『知りすぎていた男』等だ。  

フィジーウオーター』の愛飲者がハリウッドのセレブにも多いらしいが、そのボトルや会話の中に『フィジーの島で暫くのんびりやりたいよ!』等という会話を聞いたときにも少し嬉しくなる。 みんな実にたわいないことだけど、僕にとっては結構な楽しみなのだ。

2008/7/26 土曜日

仁保子ども会

Filed under: 遊びに来た人達 — mack @ 18:37:42

rimg0021.JPG 我が家の田んぼにテントが並び、子どもが走り笑う! それも仁保地区の子ども達だ! 日ごろはこの地区を運転していてもさっぱり子どもの姿を見ない。合計56人の子ども達、その数だけで嬉しくなる。 最近のキャンプでは、近距離も子どもは車で移動させたいという親も少なからずいると聞いていた。しかし、今日はキャンプ地、大富グラウンドから子ども達はみんな炎天下、30分歩いてやって来た。これには拍手、しかし山水を子どもに飲ませたくないという親もいて、世話役の大人もその点に気を使っておられた。 次回には、事前にウチの山水は安全で美味しい山水だから、ぜひ子ども達にも心配せず飲ませて欲しいと根回しをしておかなければいけない。 子ども全員にこの素晴らしい山水を体験させたかった! 今日の大きな反省点だ!
   

2008/7/19 土曜日

えびすやミニコミ誌『いどばたかいぎ』 

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 22:41:53

rimg0012.JPG今年は多くの実をつけているキイチゴ
『Rosetta Stone, Inc.様からAmazonギフト券をお贈りします。』というメールを朝一で見つけた。 『お、なんだかいい日になりそう』と作業をスタート。 暫くするとえびすやの田村社長と担当者岡部さんの訪問を受けた。『いどばたかいぎ』8月号は笑う木小屋が特集される。その原稿を届けて下さったのだ。タイトル文字も工夫が凝らされていて、4ページと何とも嬉しい気持になった。当地出身の田村社長には『間伐プロジェクトをやりましょう!』等と遠慮のない会話ができるのも嬉しい。

昼にひょっと見たケーブルTVでは、なんと懐かしいメキシコからの訪問者、クリスチーナの映像が流れていた。 
夕方のメールで『LITTLE THINGS MEAN A LOT』のDVDを発送したとアマゾンからの通知あり。 
昔、レコードでよく聞いていたバラードだ。明日には40年振りに聞ける!!!
夜、ワイフから『今日はキイチゴをたくさん摘んだ、美味しいジャムが作れそう』との話あり

2008/7/14 月曜日

子育ての話

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 23:39:49

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今朝は防府市、勝間公民館で小学校2年生のお母さん達へ話をして来た。 今回はパワーポイントで原稿を作り、『笑う木小屋紹介DVD、そして可多愛パン試食と変化をつけた。 最後まで熱心に聞いてもらえた。 しかし、本当は話だけで1時間半でも2時間でも、聴衆を引き付けておける話ができる様になりたい。それもどっと笑いが起こる様な箇所も入れてだ。次に頼まれているのは小郡で10月、こんなペースだとうまくなるの大変だ。今日の写真をブログにUPしておけば、新たな依頼につながったかも知れない。しかし写真を撮ってもらうことを忘れていた。会場を去る前に撮ったこの1枚のみ。 1回目の講演の時の写真はあるが、その時には自分で納得できる感じではなかった。いろいろとうまくいかないものだ! 

2008/7/11 金曜日

懐かしさ

Filed under: 見て歩き — mack @ 23:29:49

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昨日は初めて関門トンネルをドライブ、九州に車で初上陸した。 都会ムードも久し振りに味わった。 しかしランチのため小倉聘珍樓アネックスに向かい、ウードデッキを歩いているととても懐かしいここち良さを感じた。ケアンズやシドニー、そしてララトンガでも観た様な風景、水辺の広いオープンスペース、そしてコロニー風、バルコニーがある大きな木造建築、そよ吹く風、強い日差し、ここちよいものが全てあった。 それだけで幸せな気分になれた。  小倉城はセメント作りで全く興ざめであったが、帰りに寄った門司の
レトロ建物はまた趣の違う懐かしさでいっぱいとなる。  
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2008/7/5 土曜日

第7回 

Filed under: 可多愛パン — mack @ 23:56:14

rimg0021.JPG 焼き上がったパンを前に感動の参加者

湿気の多い梅雨の最終日(?)だった。『可多愛パンを笑ってつくろう会』を女性3名を迎えて実施。 7回目なので要領も良くなってきているし、提供した内容も喜ばれているが、思い出的な要素と笑いを更に付け加えたい。 今回の様に同じオフィスで働く親しい仲間ということであれば、この里山の中で2回、3回と気楽にやって来たいと思ってもらえる企画も必要だ。 

それにしても山口には素敵な女性が多いのには驚く。 

2008/7/4 金曜日

さすらいのうどん職人

Filed under: — mack @ 22:33:17

rimg0015.JPG 午前中は山口ケーブルTVの取材を受けた。 インタビューもカメラワークも一人でこなしたNさん。ブログ初公開のホワイトオフィス(?) 

午後は『ままや』に出かけ、『さすらいのうどん職人』竹原友徳さんの純手打ちつるつるさぬきうどんを味わった。彼は来年に自分の店を出す為に2年間かけ、北海道か与那国まで日本一周武者修業の旅をしている。放浪の旅をしたいと常に思っている自分にとっては、彼のワゴン車が眩しかった。 『さすらいのうどん職人』で検索すると、彼がいかに多くの人を1杯250円のうどんで幸せにしているかが伝わってくる。 うどんはもちろん、元気に生きている好青年に会えたことがとても嬉しかった。 
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帰り際に『ままや』の看板をパチリ、rimg0017.JPG

WARAUKIGOYA (笑う木小屋) 山口県山口市仁保上郷 2283 TEL 090-4091-4477