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2008/6/28 土曜日

Vaya con Dios

Filed under: 遊びに来た人達 — mack @ 23:47:23

rimg0012_edited.JPGメキシコからやって来た素敵な訪問者

一週間があっという間に過ぎた。 訪問者も印象に残る人が多かったが、一番はメキシコ人のクリスチーナーだ。そして彼女がこの里山を気に入ってくれたことが嬉しかった。 土曜日の夜、出店で試食のパンを差出し、別れるときに『バイアコンデイアス』と言ってしまった。家に帰ってよく調べてみるとこの言葉は旅立ちの別れに使うものだとあった。 少し場違いな使い方だった。

日曜日に彼女はホストファミリーのIさんと日曜日にやって来た。 好きだというオペラのアリアを聞きながら、メキシコや学校のこと等をたっぷり話を聞かせてくれた。 終始英語で話したが、日本語の語彙が豊富なのには驚いた。 YouTubeの日本語ビデオで勉強しているとのこと。 明日、彼女はホームステイ先から京都に旅立ちをする。今度こそ『ヴァイア コンデイアス』だ!そして笑う木小屋に来てくれてありがとう! 

2008/6/21 土曜日

エコ葉っぱ

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 23:05:45

rimg0036_edited.JPGプレゼ似顔絵と手助けに来てくれた高校生、福田君のおばあちゃんから頂いた花、わたなべさんは手にしたエコ葉っぱの穴も忠実に描いている。

昨日は県立山口大学で開催された『楽しまナイト、キャンドルナイト』に参加した。 石釜で焼いた80本程のやきいもと、試食用の『可多愛パン』をたくさん用意した。 幸運にも入り口近くの場所で店を広げることができた。 

会場では現金使用禁止で、その代わりとしてエコ葉っぱを使った。1枚=100円換算というところまで普通だが、驚いたことに葉っぱはゆずりはの本物だった。そして偽葉防止策として、とても真似のできないカタチの穴がパンチ開けしてあった。 

焼きいも1本は1エコ葉っぱにしたので、順調に売れていった。 焼きいもが完売した頃、イベントの企画者で、『すろーふーどらいふ 和』代表の白木さんから『似顔絵のプレゼントをします!』と渡辺さんを紹介された。『さすらい画家純情派』のタイトルが入った彼女のホームページは見てから、一度お会いしたいと思っていた人だ。 似顔絵完成後に、白木さんは楽団と会場の人達に呼びかけて『ハッピーバースデイツーユー』を歌う音頭とりをしてくれた。 最後の周囲の電気を消した中でのキャンドルナイトも目に焼きついた。忘れえぬ誕生日となった。

2008/6/16 月曜日

屋根作り

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 23:33:27

rimg0016.JPG今日から屋根作業を始めた。古いトタン屋根を切り取り、そこから4メートルの垂木を差込み屋根を伸ばす作業だ。 トタン屋根の上でグラインダーで作業をすると汗びっしょりになった。 屋根は必要なものであり、まともに屋根材を使わなくてはならないので、独創性はあまりだせない。 こういう作業は好きになれない。遊び心を充分発揮できるのが一番楽しい。 

早く屋根を完成して、明るくて見晴らしのいい台所を作りたい。 

2008/6/15 日曜日

岡本先生

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 23:10:37

銅版工房&ギャラリー『時の塒』は夢空間だ。囲炉裏の傍に座っただけで嬉しくなる。美味しい料理と違うジャンルの人達との弾む会話、これこそホームパーテイの真髄だ! ユニークなスケッチ旅談義は岡本正和先生、野菜つくりの薀蓄は地元、叶木の青年、動物談義は『なないろのんた』のご主人、料理やアートの話はホストの鈴木さん、お酒を飲めない僕は『だいこんどりんく』を何本も
お代わりして至福の時を過ごした。 そんな昨夜の余韻を楽しんでいた所に、今朝岡本先生が『笑う木小屋』を訪ねて来られた。
そして更にいろいろ楽しいお話を聞くことができた。 驚いたのは描き方だ。 画用紙に点を打ち、そこから描き始める。そしてその後は絵の構成比率を自動的に描き込むことができるとこと。 目がスキャナーで、手が自動的プリンターになっているようなものだ。画面を分割して比率を決めたりは全くされないとのこと。  (岡本先生の絵は今日はうまくスキャンして取り込めなかったので次回再チャレンジします)

2008/6/14 土曜日

Aさんの休日

Filed under: 遊びに来た人達 — mack @ 17:03:52

rimg0020.JPGゴーグルをつけて玉ねぎを切るT君
11時前にAさん親子がやって来た。 パソコンソフトを試しに来た兄は早速、タイピング練習ソフトに夢中になってしまった。お弁当を持参であったが、小学校の弟に『おにいちゃんに焼きいもを作ってあげて喜ばせよう!ダッチオーブン、ドラム缶釜、焼きいも釜のどれで焼きたい?』とたたみかけると、一番効率的な『焼きいも釜』を選択した。 その準備が終了したところで、ニンニクサラダ作りも提案、Tは早速ゴーグルをつけ玉ねぎ切りに挑戦した。 3人でボール一杯のサラダをキレイに食べつくしていた。台所が完成すれば料理をしたという気持をもてる品を提案したい。 そしてその第1候補が、写真の『笑う木小屋フライドポテータ』 だ!  

rimg0018.JPG これは昨日、来られたすろーふーどらいふ『和』の白木さんからも『美味しい』のコメントをもらったので、なるたけ早い機会に実際に来た人に作ってもらうつもりだ。

2008/6/12 木曜日

新名所!

Filed under: 仁保あれこれ — mack @ 23:49:06

rimg0019.JPG平家の岩

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この『平家の泉』がどこにあるかご存知の方は、大変な仁保通(?)です。 これは今秋から紅葉で大きく注目されること間違いなしの『四季の森』にあります。 8日の朝、下刈り作業に参加した僕もこの美味しい水をタップリ飲んで来ました。  何故平家の泉かと言えばここに『昔、平家の落人が徳地町の白井(しれい)へ逃れる途中、その岩の上で休息をとった』と言われているからです。
(注)『』内は『仁保の郷土史』(上げ山・水津恒夫氏談)から引用   

下刈りをしながら『四季の森』は、大変なポーテンシャルを持っていることに気がつきました。 うちから歩いても行ける所ですから
秋にはいろいろ楽しめます。 

2008/6/6 金曜日

Sweet Lips 

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 21:53:34

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笑える唇になりました。!
夕方、なすの苗を植えていたら唇に違和感を覚えた。刺された様な痛みは感じなかった。しばらくすると唇が大きくなってきた。家に戻り、鏡をみると何かが刺した跡があった。早速我が家の愛用薬『毒消し』を歯み、その唾液をぬりつけるように唇をなめまわした。毒消しはいつもよく効くので安心して農作業を7時過ぎ迄続けた。

夕飯前に鏡を見て笑ってしまった。自分がweet Lips化したからだ。フィジアン語で『コレコレ』、英語名でSweet Lipsというハタはスキンダイビングした時によく見た魚だ。 フライにすれば、とても軽い感じに食べられる美味しい魚だ。 

その話はともかく、こんな経験は初めてで、いまだに何が刺したのかわからない。 田舎の生活には毎日、新しい発見がある!! 

2008/6/3 火曜日

positive 7 パーテイ

Filed under: 笑う企画 — mack @ 22:32:26

KRY放送池内さんのブログに昨日の体験記が掲載された。その中にチャン・ツイイーの雰囲気を持つ『奈々さん』がUPされている。彼女がパンに7の数字を入れているのを見て、何故か『そうだ7人の女性と7人の男性が出会えるパーテイをやろう』と考えた。   

名前は『Positive 7パーテイ』、参加資格は結婚相手に出会いたい21~39才までの人、時間は10~16時、まずパーテイについての説明をして、14名をくじ引きで、ピザのトッピング、パンの成型、サラダ及びテーブルセッテイング、釜担当にわける。そして
ピザランチを楽しみ、後は異性7人の全てと歓談する機会をもうけ、最後に各自が全員からのメモを受け取って解散というスタイルにしたい。 メモは興味がある人にはその旨のメモを入れ、そうでない場合には白紙を入れてもらえればいい。

後はふたりがどれだけ積極的になれるかだ。 

2008/6/2 月曜日

C`est la vie(セラヴィ)

Filed under: 可多愛パン — mack @ 23:35:02

rimg0022.JPG 『笑う木小屋』の定番になりつつあるニンニクサラダ、と言っても作るのは参加者。
味は作り手の腕前にかかる。 今日の評価は『簡単に作れて美味しい!』であった。

夜観た『イタリアの小さな村』は『人生で大切なことは小さな幸せ、そして何よりもそれを感じる心』というナレーションで終わった。
今日の『可多愛パンつくり』はまさに小さな幸せの連続であった。雨の日だったが、パアーと回りが明るくなる様な人達を迎え、終始楽しくことが運んだ。一度に4名の参加者があったこと。 『癒されました』と言われた環境、『セラヴイ』ということばが自然に出て来た月曜日だった。 .

WARAUKIGOYA (笑う木小屋) 山口県山口市仁保上郷 2283 TEL 090-4091-4477