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2007/12/13 木曜日

湯が出ない

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 23:19:11

昨夜は湯が出なくなり風呂に入らず寝た。 水圧が低いと灯油ボイラーは作動しない。水の出も悪かったのでそれが原因かと思い、水源のチェックに出かけた。 家から200メートルの里山に我が家の水源がある。横穴に風呂桶3杯分位の水を貯めている。蓋を開けて中を覗くといつもの様に天井からポタポタと水が落ちていて、満杯となっており特に問題なし。 
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意外にも低水圧の原因は元栓がよく開いていないという単純なミスであった。しかしお湯の方は全く原因が解らず、ボイラーを設置した山本さんにチェックしてもらう。ボイラーに取り込む水の圧を調整するバルブの不具合と解り、新品に交換して一件落着。 
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電話してすぐ駆けつけてくれた山本さんには、先日焼いた『はったい粉+ゴマ』パンと銀杏をお土産に差し上げた。 明日は少し生産的な日を送ろう!    

2007/12/12 水曜日

キウイ

Filed under: 食あれこれ — mack @ 23:56:34

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母が蒟蒻イモを擂ってコンニャクを作った。 久し振りにかまどを出してそのコンニャクを湯がいた。夜に食べた。 この部落でももう味噌やコンニャクを作る人もずいぶん少なくなった。 ウチはラッキョウや梅も漬けるので、結構がんばっている方だ。と言っても実際にやっているのは母親だ。 

昔は醤油、蜂蜜、タクアン、切干大根、干しイモ、干し柿も作っていた。醤油、蜂蜜意外は徐々に復活させたいと思っている。 野菜や果物も増やし、ドイツパンもいろいろ焼くようになれば、美味しい毎日のスローライフも夢ではない。

rimg0004.JPGキウイもクリスマスの頃には食べ頃?今年は数が少ないのが残念!

 

2007/12/9 日曜日

忙しい(?)日曜日

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 20:51:01

日ごろは超スローな生活だが、12月の日曜日は予定で詰まっている。今日は公民館の掃除+大富地区の忘年会だった。こういう場でいつも新しい情報を得るので、いつも参加する様にしている。 忘年会は家族何名で参加しても1戸500円、握り寿司、オードブル、お酒、お菓子が出て、当り外れなしのビンゴゲーム付という会費還元型だった。 会長からは嬉しいニュース、嘉村磯多生家を山口市が来年に大々的に整備するということを聞いた。 

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先週の日曜日には市内の定期フリーマーケットに出かけた。 買ったのは木の滑車、写真で一番左に写っている物だ。間伐した木を引っ張る時に使おうかなと思っている。 真ん中の滑車は、ツリーハウスの屋根を引き上げる時に使った物だ。右の小滑車は吹き矢の的の上げ下げ様に使おうと計画している。 『笑う木小屋』としているだけに、何でもできるだけ木製を揃える様にしている。作った人の素晴らしさも伝わってくる。単なる道具だけど、ステンレス製では味わえないものを与えてくれる物だ。 

2007/12/7 金曜日

布ぞうり

Filed under: DIY — mack @ 22:26:57

rimg0004_edited.JPG念願の布ぞうりを作った。夏からテキスト、作業台、必要な物は全て準備し、ひとりで始めるつもりだった。 しかしこれがなかなかその気にならず、一番手っ取り早い方法をとることにした。 NHK文化センターの布ぞうり講座を受けた。持参した布が薄く、幅も足らない物だったので苦労する。 後で先生から男性用には、幅10センチ、少し厚みのある布が良いとアドバイスされた。編んだ部分も先生が『ダメ』と解いて直して下さったこと数回、次の手順が解らず、周りの女性に手本を見せてもらうこと数回、自分でやり直すこと数回を重ねてどうにか片方が完成。

rimg0005_edited.JPG 緑のぞうりは、教えてもらった女性の作品、彼女はきれいに一足を作りあげた。左が自分の作品、時間内には片方しかできなかった。しかし、作り続けていき、10足位をストックしたい。それをフィジーの友へのお土産にしたい。 こんなに布ぞうりがブームなら『南太平洋で布ぞうり作りを伝えるボランテイ』で募集してグループで楽しい活動をしてくることも考えられる。 その前に『笑う木小屋』に置いても恥ずかしくない物を10足位は作ることが先だ。 

2007/12/1 土曜日

クエン酸

Filed under: 未分類 — mack @ 23:29:02

血圧を抑えるために先日からクエン酸を飲み始めた。ここ数年は止めていた。健康面で特に問題がなかったからだ。十数年前にいたトンガでは自分で作ったクエン酸ドリンクを飲んでいた。これはスタッフにも大人気であった。できあがる前からみんな行列を作り、『叔父の片こりが良くなった。』『お腹の調子が良くなった。』等という話をしていた。 

天然モズクを大なべに入れて、クエン酸をたくさん入れてもずくがとけるまで数時間煮て作った。このドリンクはかなり評判になり、フィジーから来た海運会社社長もぜひ一瓶と行って持って帰っていった。そしてその数ヶ月後、彼から『あのドリンクで家内の関節炎の調子が良くなった。お礼に・・』とランチをご馳走になったこともある。

ロシア人で元ダンサーだった女性スタッフFは『劇団ではクエン酸をリンゴジュースに混ぜたものを毎日飲まされていた。』と教えてくれた。   NZの輸出業者は『本当に食品に使うのか?』と聞いて来た。 日本では『お医者に見放されたらクエン酸』という本もあるので心配するなと返信した。英語でcitric acid、酸(asid)がつくので何か強い影響を及ぼすと思ったらしい。 

WARAUKIGOYA (笑う木小屋) 山口県山口市仁保上郷 2283 TEL 090-4091-4477