ダッチオーブンが飛んだ!
看板を見て登って来られた方には、子育て本を出し、その中で提案したことを体験してもらいたいので、『笑う木小屋』を作っていることを最初に説明する。大体の人は、それ程興味を示されない。しかし今日のレデイズは違っていた。それもその筈、みなさんは宇部の読書サークルのメンバーだった。
サツマイモのことを思い出し、『みなさん時間があれば、焼芋をどうぞ!』と話しながら火のある場所へ案内していると、グッドタイミングでダッチオーブンがポンと1メートル位跳ねて、焼き芋が飛び出した。中には少しの小石と大小8つ程のサツマイモを入れていた。どのサイズも焼けていた。安全を確保すればこれは笑えるオートマチックだ。
僕は東京にいた頃も、焼芋ランチを楽しんでいた。そしてその都度、トンガ人が『イモを食べないと力が出ない。米ではだめだ!』と話していたことを思い出していた。
夜はまぐろを焼いた。 ワイフがみりん、ニンニク醤油に漬け込んでおいたもので、僕はこれに黒酢+醤油+唐辛子のソースを少しかけて食べた。 マグロのアラやカマは安くていつも美味しい。しかし、僕が一番好きなマグロの食べ方は、脂の乗ったキハダマグロのブロックを、分厚いステーキの様に切り、ブラウンシュガー、醤油、生姜少量、ニンニクたっぷりに漬け込み焼いたものだ。
トラックバック URL :
コメント (0)