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2007/11/29 木曜日

鳥と鳥の絵

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 22:45:19

rimg0014_edited.JPG朝、ホワイトルーム(三方に白い家具を配してるから)に入ると、紛れこんでいた小鳥が窓に体当たりして床に落ちた。ぐったりしていたので、ワイフに渡して手当てをしてもらって元気づけようとしていろいろやっていると、飛べる様になった。直ぐに外で放した。その時にチツチツチツとせわしい鳴き声が聞こえていた。親鳥が雛を探している様な感じだった。その鳴き声の方に飛んで行ったので、多分大丈夫でいるだろうと思う。

birds001.JPG夕方今日訪れた最後の店で鳥の絵を見つけて即買った。全くの偶然だが、今朝逃がしてやった雛鳥が運を運んでくれた様な気がした。 自然と接触しているといろいろなことに出くわす。都会の出会いもエキサイテイングだけど、田舎でのハプニングもなかなか楽しい。

  

2007/11/28 水曜日

個人情報?

Filed under: 未分類 — mack @ 23:00:37

伊藤耳鼻咽喉科で診断を受けた。ここ数日、頭がボーとしている。痛いということではないが少し締め付けられる様な感じで蓄膿をチェックしたかった。 蓄膿は軽いものだった。しかし血圧が高いことが判明した。診断が終わりかけた頃、先生が『高校で同級生だったですね』とポツリ話された。最後にそのことはこちらも伝えるつもりだった。ホームページのプロフィールで器楽演奏趣味についてもることも知っていたので、少し話しが弾んだ。 今まで行ったどの耳鼻咽喉科よりもゆき届いた問診、検査、治療を受けらたのは同級からというのが嬉しかった。

山口での医療サービスには満足している。しかしひとつだけ解らないのは、個人情報、個人情報とみんなが神経を尖らせているのに医療機関では信じられないことが行われているのはどうしてだろうかということだ。 それは治療室内の待合場所にいると、先生が診断の結果を伝えて内容が大抵聞こえてしまうことだ。今はもうこのことについてはだいぶ慣れてしまったが、最初にこれを体験した某大学病院の内科で思わず『患者のプライバシーはどうなっているのですか?』と口にしたくなる程驚いた。 

2007/11/26 月曜日

楽団のある村

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 23:28:50

BS日テレ『ちいさな村の物語イタリア』でぺバーニャ村が紹介された。村の楽団があり、オペラ等も上演される劇場もある羨ましい村だ。しかし本当に羨ましいことは、いろいろな活動や催しものができる数の人がいるということだ。 僕が住んでいる部落には、子どもはいないし、今後お産が期待できる夫婦もいない。ウチみたいに誰かが帰ってきて住むと期待できる家庭もなし。空き家は3軒もある。 

田舎に住む人を増やす革新的なアイデアを見つけたい!

 

2007/11/25 日曜日

点字初体験

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 22:50:04

山口市立図書館リサイクル本会場に出かけた。図書館の本はなく、一般からリサイクル用として提供された分らしく、数も少なかった。100円と400円という値段もついていた。以前住んでいた葛飾区のリサイクルデイの様子とは大いに違っていた。 そこには区立図書館で不要になった本が広い会場に並んだカートンの中にぎっしり置いてあり、一人20冊迄無料で選べた。 つい比較をしてしまい、午前中に来れば多数あったのにと少し後悔した。しかし途中から『今から半額にします』というアナウンスがあり、母が楽しく読めるシリーズも買えたので十分満足した。 

rimg0001.JPG会場で『点字で名詞を作りませんか?』というコーナーを見つけトライした。 長方形の中に6つの穴があり、点字一覧シートで字を探し、それと同じドットをハリで押して作った。 コピーをするだけなので難しいものではないが、名詞一枚を作成するにも大変な根気が必要だ。ボランテイアで点字本を作った人の苦労の大きさが少しは解った様な気がした。 

2007/11/24 土曜日

古木の里仁保

Filed under: お気に入り場所 — mack @ 22:17:49

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廃校になった我が母校、大富小学校前にある『古木の里仁保(tel:090-1681-3991)』に立ち寄った。 家から建物は見えるが今日が初めてだった。 オーナーらしき人と奥さんの二人を囲んで知り合いの人達が談笑中であった。 ざっと見て我々もテーブルにつきコーヒーをご馳走になる。 オーナーはまだサラリーマンだった。作業と開店の為に週末に奥さんとやってくるとのこと。 話の途中から再度、一回りして展示品を見た。加工された物はひとつもなかった、どれも見事に研磨されおり、そして素晴らしい曲線をしているテーブルが数点あった。 意外なプライスにとても欲しくなる。 写真はそのひとつ。しかし今は無職の身なので、すぐ諦めてテーブルに戻った。 

ドイツパンが好きなオーナーだと知ったので、昨日焼いたパンがありますからと閉店後に寄ってもらうことにした。 

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2007/11/23 金曜日

ドライイースト

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 23:50:07

rimg0007.JPGアマゾンから昨日届いたブラウンのマルチミキサーを今朝試す。 今まで使っていたものより格段に力が強く、楽々こねることができた。 強力粉2KGと粗引きライ麦粉1KGを5グラムのイーストで夜までかけて発酵させて焼いた。 イーストは今までの10分の1だ。 イーストの量というものが気になっていたので、少量でできるのはとても嬉しい。 

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2007/11/22 木曜日

魔笛

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 23:00:50

昨日はデパートの北海道産物展、今日は映画『魔笛』を観に市内に出た。2日続けて街に出ることは稀だ。

上映直前に急いで席に座ると観客は我々夫婦のみ、予告編が始まり女性がひとり増え、結局3人のみでった。 なんだか寂しくもったいない気持ちになる。

映画はモーツアルトのオペラを何とも見ごたえのある映像と華麗な音楽で楽しませてくれた。どうしてこんなに素晴らしい作品ができるのだろう。 空席ばかりなので、途中で小学校は無理としても中学生や高校生にも学校で生徒達を連れてくることはできないのだろうかとふと思う。 中学生の頃、定期的に講堂で白黒の文部省選定映画を観るのがとても楽しみだった。 

映画館も多くの人が観れる様に開始時間を夜の8時頃にして、家族や仕事を終えた恋人達が来れる様にできないのか? 『魔笛』は毎日1回、上映時間は4:15pmからというのでは山口の様な地方では『大人の人はあまり観にこないでね!』といわんばかりのスケジュールでは?
     

2007/11/19 月曜日

なめこ

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 22:27:36

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先日、玉ねぎの植え付けを提案したおいたIがやって来た。彼は『もみじ』という晩生の苗を200本植えた。耕運機小屋のある田んぼが彼の野菜畑だ。 農機具、竹や木はたくさんあるし、自由に使える水洗トイレ、そして釜があるので、ここで野菜作りをするのは楽しいからと勧めたのが始まりだった。

彼にとっては初めての植え付けだったが、農作業用に着替えて結構楽しそうにやっていた。実際に玉ねぎを収穫する時には大きな喜びを感じてもらえるだろう。 作業終了後になめこを取りに行ったが、小さなサイズのみだった。帰り際に椎茸、柚子、春菊、蕪、そしてラインブロート(ライ麦粉を使った田舎風パン)を渡し、次回パンを焼く時に声をかけると伝えた。  

2007/11/18 日曜日

少量のイースト

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 22:56:08

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叔母の家にある離れの解体作業を終日手伝う。 午前中は先週に残した屋根瓦を下し、夕方迄には全て解いた。 意外と簡単だった。 垂木も面白いように外すことができた。 瓦は兄がよく使用する山道に敷き、残りは釜用としてストックした。 半地中続燃焼式釜の周りに瓦を置いてみるつもりだ。 

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昨夜は久しぶりにパンを焼いた。 今日応援に遠路、周南からかけつけたくれた叔父夫婦のためだ。 強力粉、1.7Kg 粗引きライ麦粉 1.3kgを捏ねて、イースターは通常の5分の1、10gしか使用しなかった。

気になっていた本、PARCO出版から出ている高橋雅子著『少しのイーストでゆっくり発酵パン』を参考にしたが、少ないイーストで今までと同じ様に焼きあがったのには驚いた。 またひとつパン焼きの新しい楽しみが増えた。 

2007/11/15 木曜日

田舎風の仕上げ

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 21:10:04

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街にランチを食べに行く予定を取りやめ、朝から国会中継を聞きながら、耕運機小屋の1面にコアを張った。紅葉が一段と深まった周囲の山を眺めながらの作業だった。

仕上がりは、カントリー調の雰囲気が出てかなり満足している。ただ窓ガラスに転用したテーブルの天板に入っていた販売店名のステッカーが残っているのが気にいらない。 しかし剥がすのに時間がかかりそうなのでそのままにしている。
  
既に耕運機や肥料等は中に入っている。 後1面を仕上げれば一応の完了となる。

 

 

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WARAUKIGOYA (笑う木小屋) 山口県山口市仁保上郷 2283 TEL 090-4091-4477