search 2013 adfgs

2007/10/16 火曜日

上出来?看板

Filed under: DIY — mack @ 20:22:50

rimg0001.JPG
先日の焼き板を利用し、家の表側には自然に溶け込む様な看板を作った。 裏側にはオフィスパテションの上に墨でURLを書いただけの、臨時看板を出した。 これは作家、嘉村磯多の生家を見物に来る人達にもよく見える。 ついでに覗いてみようという人が増えるかも知れない。 

kanban001.JPG

rimg0015.JPG屋根を張り終える。 材料は店舗で壁材として使用されていたもの。数ヶ月前にもらったもので、その時からこれはどこかの屋根として使用しようと思っていた。 ここまでの材料費は、米松の垂木8本分、3560円だけだ。その垂木も1本足らなかったので、今朝この小屋から2つ上の田んぼにおいてある
廃材から、探して間に合わせた。 

2007/10/14 日曜日

燃える『waraukigya』

Filed under: DIY — mack @ 22:45:54

rimg0010.JPG
失敗してしまった。 形が看板向きの栗の木、2枚を焦がしルーターでブログのULRを彫りこんだ。しかし1枚はkigoyaのoを抜かしてしまった。 フリーハンドで気持ちよく彫っていたのに何たる初歩的失敗!ということで他の面を焼いてやりなおすことにした。 

焼けている看板を見ながら、もっと大きく誰も作っていないようなものにしてやろう考え直した。

杉のコアでローマ字を作り、土台に釘で打ち付ける作りたい。これだと大きくでき、下の作家、嘉村磯多の生家から見上げてもよく見えるはずだ。  少し見栄えもよくしたいので日数もかかるだろう。とり急ぎ臨時看板として、オフイスパテションに明日、コールタールで書いて作ってみよう。 

いいオキがあったので、さつま芋を入れて焼芋にしようとしたが、ワイフに『もうすぐ夕食だから・・』とストップがかかった。 

フィジーの友達からハードウードで炭を焼いているとのメールが入った。自分も竹炭を焼くための窯用として事務机を4つ、以前から田んぼの中に置いていた。しかし今は耕運機小屋用作業小屋のベースにしている。フィジーからの炭はどんな特徴があるのだろうか?

2007/10/13 土曜日

玄関前のテーブル

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 22:08:54

genkan005.JPG ウチの玄関前にはテーブルと椅子がもう何年も前からある。ともかくウチには訪問者が多い。 親戚や兄妹も多く、93歳の母が健在ということに加えて、『笑う木小屋』を覗きに来る人もいる。  

ちょっとした応対、お茶する場所としてこの眺めの良い玄関前はフルに活用している。7-8人は座れ、10人以上でもすぐに対応可能である。    

ニューカレドニアの友人は台所は外側に造っていた。ワイフの希望も外の台所だ。僕はツリーハウスのオープンスペースにかまどのある台所を作ってみたいと思っている。 これは『山のバンジー(番をする爺・・仮称つまり仮想のツリーハウス住人)用として、見に来た子ども達に想像力を抱かせる楽しいものにしたい。しかしこれは当分先の話だ。

玄関前に今朝は『元祖からくり水車』の制作者、中野さんがやって来た。 彼から僕は山村生活の知恵や大工仕事の貴重なアドバイスをいつももらう。そして母は草刈ガマをよく研いでもらっている。  昼前には姉と姪がチラシ寿司を作って持って来てくれ、6人でゆったりと食事をした。 

ワイフは昨晩、オハイオ、NY旅行から戻り、息子夫婦は今朝マレーシアへ発った。 自分は暫く海外旅行をしていないが、『笑う木小屋』を公開できる様にするまではその気になれない。   

2007/10/12 金曜日

耕運機小屋

Filed under: DIY — mack @ 20:08:30

rimg0006.JPG
大体の骨組み完成、アブミ板をハリにして強度十分なものができた。 図面は全く書かないで、ある材料でその場で組み立てていく。 ルーターと電気チェーンソウを使い、ホゾもできるだけ作っている。 作業終了後眺めていると、耕運機を入れておくだけではもったいない様な気になる。 農作業用ワークショップに変更し、耕運機は外側に、その分の小屋を付け足すことに計画を変更。 明日又、その為の材料を古材の中から探すことにする。 たかが耕運機小屋だが、自然の風景に溶け込ませ、何か見て楽しくなるものと思っている。只今思案中。 

 今日は手伝ってくれる人がいないとできない作業だった。 兄が来てくれて、しかも弁当を持って来てくれたので大助かり。 夜に銀杏がバケツ1杯届いた。 

2007/10/11 木曜日

銀杏2

Filed under: 食あれこれ — mack @ 20:25:10

今日も銀杏の袋が届き、その第2処理場を作った。 谷からパイプで水を引きドラム缶の水溜を置く、その中に数日間銀杏を入れておく必要がある。そして同じ場所で銀杏の皮を剥く作業をすることになる。 今年の初物を少量処理し、軒先で干した。。しかし、夕方、梅干と椎茸を持って来てくれたおばにその全てをあげた。ginnan003.JPG

フィジーを思い出させてくれる、我が家のビロウヤシを見上げながら秋空をパチリ
ginnan017.JPG

近くの夫婦が見物に立ち寄られた。午後、耕運機小屋を作り始めた。  

2007/10/10 水曜日

銀杏

Filed under: 食あれこれ — mack @ 20:11:41

妹とその孫のRが又銀杏を持って来た。庭の木に毎年よく実をつけるが今年は特に多いとのこと。畑に設置したバスタブの中に4袋も入っているが、妹は『この何倍も持って来るよ』と言った。臭いとその処理に困り、ウチに持って来る。その処理作業は兄が全てやる。 水中に数日間放置した後、袋のまま揉む。そして天日で干せばOKの状態にしてくれる。自分は今までは食べるだけであった。今回は量が多いので、銀杏入りのパンやピザにでも作ってみるとよと妹に伝えた。。
rimg0001.JPG

2007/10/9 火曜日

子守

Filed under: 子ども — mack @ 21:50:23

kuri-ryo003.JPG
昨日は姪が子どもを朝預けに来た。 2日前から頼まれていたので、小学のRには栗の皮をチョコと切り、ドラム缶釜で焼いてもらうことに決めていた。 妹のAの方には、何も決めていなかった。 

そのうち昼のご飯が無いことを思い出し、Aには『今日はご飯を炊いて、ばあちゃんの昼の用意をして、そのあとかたずけもして欲しいよ』と伝えた。 5合をデイスペンサーからとり出し、研いで電気釜の設定まで教えて一旦自由時間とする。お手玉、剣玉、縄跳び、竹馬、エレクトーンで遊んた。昼前からテーブルセッテイングとおかずとご飯の盛り付け、そして食後の食器洗いまでさせた。 

二人とも嬉々として頼まれたことをやる。ミスや変なところはその場で手をとって教えてやる。 安全なやり方をしっかり教えたので、心配はしなかったが、目は片時も離さなかった。 ハサミ作業を見守りながら、そう言えば、以前私が梨の皮をむくと、『よくできますね!』と同僚から驚かれたことがあることを思い出した。この子達にも機会を見て、次は皮むきだ。  

2007/10/7 日曜日

作業小屋

Filed under: DIY — mack @ 21:58:12

kuri-ryo006.JPG今日から、農作業用物置小屋を作るための作業小屋を作り始めた。 両側に古机を2段に並べ、その上にサッシ窓枠を利用して壁を作った。 その壁に古い障子を二つ渡し、上にブルーシートをかぶせると即席の作業小屋となる。 例によって全てリサイクル材である。 明日は写真を撮っておこう。 

兄夫婦が味噌作りを終えて、味噌小屋に二樽収めて帰った。 兄の住む場所は温度がこことかなり高めなので、保管するのは年中涼しいウチである。 味噌小屋は昨年作り変えたけど、来年の味噌シーズンに間にあうように、希望者の味噌を保管するための味噌小屋も作りたいな。 それにしてもどうしてこうお金の儲からないことをいろいろ考えるのだろう。 
 
ワイフは朝、モンタナからNYに着いて楽しんでいると知らせて来た。 笑う木小屋からツリーハウスまでの小道はブロードウエイに対抗して一応『ナローウエイ』と呼んでいる。最初はツリーハウスの場所に『山のステージ』を作ろうと思っていた。 

2007/10/4 木曜日

ツリーハウスとりあえず完成

Filed under: ツリーハウス — masato @ 19:10:22

tree.jpg
みんなの手を借りて、なんとか形になりました。まだ細かい仕上げが残っていますが、とりあえず完成ということで。
皆さん、是非お子さんをつれて遊びに来てくださいね。
ツリーハウスの制作記録はこちら

プチ収穫

Filed under: 木小屋の日常 — masato @ 19:10:13

cimg1937.jpg今日は稲刈りのお手伝い。波打つ稲穂がとても美しい秋の風景でした。

« 前のページ

WARAUKIGOYA (笑う木小屋) 山口県山口市仁保上郷 2283 TEL 090-4091-4477