里山保育が子どもを変える
28日のNTV特集『里山保育が子どもを変える』を観た。 内容は期待以上だった。 子どもが達が自然の中でたくましく育つ様子が丁寧に記録されていた。 泥んこの水溜りで遊ばせたり、丸太の橋を渡らせたりする様子に、『あんなことを子どもにさせて!』と感じられた方も多かったと思うが、僕はそうだ、そうだと喝采を
送りながら見ていた。
8月に『笑う木小屋』に宇部市にあるこぐま保育園の卒園生がやって来た。その前に園のHPを見たときに、今回TVで紹介された木更津社会館保育園と似ているという感想を持った。 実際に接して、彼らはとても生き生きしていて、一緒にいるのがとても心地良かった。 今はHPにアクセスし『こぐま日記』を見るのを楽しみにしている。
最近、訪ねて来る小学校の同級生は『昔はよく、イチジクや柿を食べていたなあ』という思い出話をする。NHKの番組の中でも、子ども達が桑の実やキイチゴを食べている場面もあった。 今日の午後、裏庭でもいだ柿にかぶりつきながら、子どもには楽しい、美味しい里山遊びをたくさんして欲しいなあという思いをめぐらせていた。
