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2007/10/31 水曜日

里山保育が子どもを変える

Filed under: 子ども — mack @ 23:30:16

28日のNTV特集『里山保育が子どもを変える』を観た。 内容は期待以上だった。 子どもが達が自然の中でたくましく育つ様子が丁寧に記録されていた。 泥んこの水溜りで遊ばせたり、丸太の橋を渡らせたりする様子に、『あんなことを子どもにさせて!』と感じられた方も多かったと思うが、僕はそうだ、そうだと喝采を
送りながら見ていた。 

8月に『笑う木小屋』に宇部市にあるこぐま保育園の卒園生がやって来た。その前に園のHPを見たときに、今回TVで紹介された木更津社会館保育園と似ているという感想を持った。 実際に接して、彼らはとても生き生きしていて、一緒にいるのがとても心地良かった。 今はHPにアクセスし『こぐま日記』を見るのを楽しみにしている。 

最近、訪ねて来る小学校の同級生は『昔はよく、イチジクや柿を食べていたなあ』という思い出話をする。NHKの番組の中でも、子ども達が桑の実やキイチゴを食べている場面もあった。 今日の午後、裏庭でもいだ柿にかぶりつきながら、子どもには楽しい、美味しい里山遊びをたくさんして欲しいなあという思いをめぐらせていた。

2007/10/30 火曜日

玉ねぎ、サツマイモ、銀杏

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 19:55:50

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今日は姪が次女、そしてご近所さんとやって来た。 ピザランチのリクエストがあり、1kgの強力粉で生地と、トマトソースを用意しておいた。 女性5人は自分達で生地を伸ばし、持参の材料でトッピングをしたピザを焼いた。  

デザート(?)にウチで作った玉ねぎ、サツマイモ、銀杏を出した。玉ねぎは僕の特性ソース(黒酢、醤油、青唐辛子)で食べてもらう。 焼芋は面白い程、いつもうまく焼ける。玉ねぎは人によって評価が分かれるが、『甘みがあって美味しい。』と今日は意見が一致した。 銀杏は窯で焼いたのは初めてだった。電子レンジで焼く際の様に『ポン』と殻が弾けるのを期待したが、かなり時間が過ぎても全く音なし、しびれを切らして窯から取り出した。香ばしくて美味しかった。

rimg0016.JPG写真はサツマイモ、玉ねぎ、そしてクッキングシートに包まれた銀杏

ピザの準備中はオペラのアリア集CDをかけていた。食後にDVDでアンドレア・ボチェツリとヘレナの『優しさに慣れたなら』とイーグルズの『ホテルカルフォルニア』をかけた。 静寂な田舎で、音楽を聞きながら手作りピザを食べた半日、子どもの心に何か残るものがあれば嬉しい。  
  

2007/10/28 日曜日

Filed under: 動物 — mack @ 0:19:26

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図書館に行くため車で、井開田の交差点から少し登ったところで亀を発見、道の真ん中をのそのそと動いていた。 車に引かれる心配をしたワイフが降車して、近くのため池に放した。  亀にとっては迷っていたわけではなく、ありがた迷惑だったかも知れない。 

山口で1年半車の運転をして、、一番良く見たのが轢かれた蛇、その次に道を横切っている蛇、猫の死骸を数回、そして猿、狸、うり坊、今日の亀をそれぞれ一度見た。

鳥はドライブ中見るが、一度こんな体験をした。種類が解らなかった大きな鳥が、車の前を暫く飛んでは、枝に留まり、車が近づくと又道に沿って、まるで先導してくれるかのようにその飛び方を5、6回繰り返したことがあった。鳥は単に飛びやすい所として、車におっかけられる様に飛んでいただけだと思うが、その時にはハリーポッターのシーンを思い出したながら楽しい気分だった。      

2007/10/26 金曜日

風邪はホカロンで治す?

Filed under: 未分類 — mack @ 23:41:44

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素晴らしいムクのテーブルにジャズのBGM、昨日ランチを食べた防府の『座庵』、『大人の隠れ家』というパンレットの宣伝文句に納得した。 

今朝、姪がRが風邪で熱があると連れて来た。 我流のホカロン風邪退治法を施す。お腹にホカロンを入れるだけである。 昼ごはんをたべた頃からRも少し元気になり、手伝いもしてくれた。 自分も今朝から、くしゃみと鼻水が出ていたが、ホカロンを右腹に張っておいたら昼前には症状は回復した。 

破綻したNovaの受講者、講師が気の毒でならない。自分もNOVAの受講生と同じ様に会話学校に通った経験がある。しかし受講料前払い額が70、80万円と報道には驚いた。自分にも少し余裕ができれば、イタリア語会話を習ってみたいと思っているが、こんな大金を前払いしようとは絶対考えない。

始めるとしたら講師を選べ、自宅で時間も指定してレッスンを受けることのできる『カフェトーク』と決めている。ここなら料金面でも全く問題はないし、起こらないシステムととなっているからだ。 

2007/10/24 水曜日

スズメ

Filed under: 動物 — mack @ 23:42:31

kif_0024-2.JPG 最初のチュン、よく頭の上に飛んで来ていた。

朝、家から裏の道を歩いて降りていると、スズメが3,4羽飛び立った。 メガネをかけていなかったので、はっきりとは確認しなかったがチュン、チュンと聞こえた。 山口に帰ってからはあまり見かけなかったので
少し嬉しくなる。 

子どもの頃は、スズメはこのうちの庭に来ていたのに、いったいどうしたのだろう。

東京では、2回スズメを介護したことがあり、金町の家にはスズメは朝、何十羽もやってきていた。
土鳩も毎日やってきて、カー(カラス)が飛ばしたえさを拾い食いしていた。 

冬までには、鳥の餌場を作ってみようか?

2007/10/23 火曜日

静かな秋

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 22:49:23

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朝、母が銀杏を干していた。 僕は犬も車に乗せ、ワイフを仁保駅迄送った。 彼女は友人と長門峡にスケッチに出かけた。

rimg0018.JPG仁保駅はSLが走る山口線の無人駅。中学時代、転入してきた同級生のお父さんが駅長だったが、一家は駅舎に住んでいた。今は土台のみが残っている。 

駅から帰宅後、改造作業を続けた。今日は誰も来なかったので静かな秋の一日だった。

rimg0005.JPG昨日、兄と母が済ませた銀杏の皮むき作業の写真。水に数日間浸けた銀杏は大きなビニール袋に入れたまま長靴で踏む。 皮を剥く。銀杏の独特の臭いもあるし、結構大変だ。

2007/10/22 月曜日

Lifou island

Filed under: 未分類 — mack @ 23:35:18

朝、何年ぶりかにニューカレドニアの友人から携帯に電話が入る。 Lifou島でホテルプロジェクトに関わっているという連絡だった。 ニューメアで一緒に仕事をしようという話を、数年毎に言ってくる。 フランス領なのでニューカレドニアは治安も良く、街もシャレている。 フランス語ができていれば、今までに仕事は受けていたことだろう。 

ニューメアにはもう何年も行っていない。 最後に訪ねた時は、シドニーへのフライトにチェックインを済ませて搭乗ゲートにいたが、居眠りで乗り遅れた。 しかしその後に続く便で数時間遅れで出発できた。

自分はフィジーパスポートなので、ビザが必要な場合が多い。ニューカレドニア、NZ、オーストラリア全て必要である。2年前にイタリアに行こうとしたがビザ申請が大変なので中止したことがある程だ。 

次回ニューカレドニアを訪ねたら、道具を使ってえさを食べるニューカレドニアカラスを見たい。

2007/10/21 日曜日

家族大賞

Filed under: 笑う企画 — mack @ 23:01:19

昨夜、NHKTVの特別番組『日本の、これから』を見た。この手の番組を見ていつも、物足りなさを感じる場合が多い。少ない話題を徹底的に議論してもらいたい自分と、次から次へと話題が変わる番組進行にはギャップを感じる。

今朝は、NHKBSで先回見逃した『ライスショック・世界がコシヒカリを作り始めた』を見た。 番組の中でカリフォルニアのカルロース米の日本上陸も紹介されていた。 この米はフィジーにいた頃いつも食べていた。とても美味しかった。この米はアメリカで日本の3分の1程の金額で販売されている。 

二つの番組を見て、米農家の今後が更に心配になってきた。ウチも農家だったが、もう何年もお米は作っていない。 殆どの家で後継者がいない。 難しい問題はあるが『お前も何か考えろ!』と発破をかけてくる友もいる。 しかし農業や林業の経験のない自分にとって生産的なことは難しいと思う。だが、この山間地に人を呼びよせる様な企画ならできる。

先日から考えているのは、『笑う木小屋』が独自で都会の家族や個人に賞を出すことだ。賞は価値あるものにしたい。 賞状を出そ人が興味を持ってチャレンジしてくれる審査対象もいる。このアイデアがまとまるかどうかはわからないが、実行するならクリスマス前に発表したいと思う。 

2007/10/19 金曜日

ギャラリー 『時の塒』

Filed under: 未分類 — mack @ 22:43:13

rimg0015.JPG前から訪ねたかった『時の塒』をワイフと訪ねた。 オーナーは数ヶ月前に『笑う木小屋』を見に来られた方だ。途中、狭い山道を上っていると、ウリボウが道に出ていた。実際に見るのは始めてだった。何となく楽しい気分になる。 蕎麦山道を抜けると直ぐに工房があった。 入り口を見た瞬間『あー感じいい所に来たな』と直感する。

工房、ギャラリーは、民家を活かしてセンス良く作られていた。ともかくどの部屋にも興味深いものや、『センスいいなー』思うものがたくさんあった。 豆を自作の煎り器、古いミルで用意したコーヒー、手製のいわしの燻製をご馳走になりながら談笑した。 

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鈴木さん自作の燻製器

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作るのが間に合わない程注文が入る銅作品。

親しい人を案内して行ける所が、ひとつ増えた幸せな午後となった。

2007/10/17 水曜日

カー

Filed under: 動物 — mack @ 23:02:44

rimg0060.JPG最近、アオサギのアオが姿を見せない。 少し寂しい。 ウチではペットショップの鳥は飼ったことがない。でも野鳥には縁がある。 水鳥、すずめ、カラス等を保護したり、傷ついたのを介抱してその後、飛び去る迄、数日から数年飼った。 どのケースもいろいろ思い出がある。 

パプアニューギニアで保護したのは水鳥だった。マラリヤ蚊に刺されないかと心配しながら、小川に小魚を取りに行った。それをバケツに入れると即、潜って食べていたのを今でも鮮明に思い出す。 すずめは2回、持ち込まれた。 ねずみとりのベタベタなものがついていた時は、ワイフがシッカロールをまぶしてから取り除いた。 最初のスズメは暫く家の中を自由に飛んでいた。かなり賢く、又よく頭や手にチョコンとのってきたりしていた。 スズメはとても可愛いものだ。 

傷ついたカラスを手当てする様なことが起きたら、ぜひ躊躇せず面倒をみてあげることをお勧めします。元気になるまで、暫く世話をすれば、カラスは多くの驚きを提供してくれます。ラッキーであれば、グーグルグワというような何とも可愛いい甘える時の声を聞くことができるかも知れません。   

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WARAUKIGOYA (笑う木小屋) 山口県山口市仁保上郷 2283 TEL 090-4091-4477