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2007/12/7 金曜日

布ぞうり

Filed under: DIY — mack @ 22:26:57

rimg0004_edited.JPG念願の布ぞうりを作った。夏からテキスト、作業台、必要な物は全て準備し、ひとりで始めるつもりだった。 しかしこれがなかなかその気にならず、一番手っ取り早い方法をとることにした。 NHK文化センターの布ぞうり講座を受けた。持参した布が薄く、幅も足らない物だったので苦労する。 後で先生から男性用には、幅10センチ、少し厚みのある布が良いとアドバイスされた。編んだ部分も先生が『ダメ』と解いて直して下さったこと数回、次の手順が解らず、周りの女性に手本を見せてもらうこと数回、自分でやり直すこと数回を重ねてどうにか片方が完成。

rimg0005_edited.JPG 緑のぞうりは、教えてもらった女性の作品、彼女はきれいに一足を作りあげた。左が自分の作品、時間内には片方しかできなかった。しかし、作り続けていき、10足位をストックしたい。それをフィジーの友へのお土産にしたい。 こんなに布ぞうりがブームなら『南太平洋で布ぞうり作りを伝えるボランテイ』で募集してグループで楽しい活動をしてくることも考えられる。 その前に『笑う木小屋』に置いても恥ずかしくない物を10足位は作ることが先だ。 

2007/10/16 火曜日

上出来?看板

Filed under: DIY — mack @ 20:22:50

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先日の焼き板を利用し、家の表側には自然に溶け込む様な看板を作った。 裏側にはオフィスパテションの上に墨でURLを書いただけの、臨時看板を出した。 これは作家、嘉村磯多の生家を見物に来る人達にもよく見える。 ついでに覗いてみようという人が増えるかも知れない。 

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rimg0015.JPG屋根を張り終える。 材料は店舗で壁材として使用されていたもの。数ヶ月前にもらったもので、その時からこれはどこかの屋根として使用しようと思っていた。 ここまでの材料費は、米松の垂木8本分、3560円だけだ。その垂木も1本足らなかったので、今朝この小屋から2つ上の田んぼにおいてある
廃材から、探して間に合わせた。 

2007/10/14 日曜日

燃える『waraukigya』

Filed under: DIY — mack @ 22:45:54

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失敗してしまった。 形が看板向きの栗の木、2枚を焦がしルーターでブログのULRを彫りこんだ。しかし1枚はkigoyaのoを抜かしてしまった。 フリーハンドで気持ちよく彫っていたのに何たる初歩的失敗!ということで他の面を焼いてやりなおすことにした。 

焼けている看板を見ながら、もっと大きく誰も作っていないようなものにしてやろう考え直した。

杉のコアでローマ字を作り、土台に釘で打ち付ける作りたい。これだと大きくでき、下の作家、嘉村磯多の生家から見上げてもよく見えるはずだ。  少し見栄えもよくしたいので日数もかかるだろう。とり急ぎ臨時看板として、オフイスパテションに明日、コールタールで書いて作ってみよう。 

いいオキがあったので、さつま芋を入れて焼芋にしようとしたが、ワイフに『もうすぐ夕食だから・・』とストップがかかった。 

フィジーの友達からハードウードで炭を焼いているとのメールが入った。自分も竹炭を焼くための窯用として事務机を4つ、以前から田んぼの中に置いていた。しかし今は耕運機小屋用作業小屋のベースにしている。フィジーからの炭はどんな特徴があるのだろうか?

2007/10/12 金曜日

耕運機小屋

Filed under: DIY — mack @ 20:08:30

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大体の骨組み完成、アブミ板をハリにして強度十分なものができた。 図面は全く書かないで、ある材料でその場で組み立てていく。 ルーターと電気チェーンソウを使い、ホゾもできるだけ作っている。 作業終了後眺めていると、耕運機を入れておくだけではもったいない様な気になる。 農作業用ワークショップに変更し、耕運機は外側に、その分の小屋を付け足すことに計画を変更。 明日又、その為の材料を古材の中から探すことにする。 たかが耕運機小屋だが、自然の風景に溶け込ませ、何か見て楽しくなるものと思っている。只今思案中。 

 今日は手伝ってくれる人がいないとできない作業だった。 兄が来てくれて、しかも弁当を持って来てくれたので大助かり。 夜に銀杏がバケツ1杯届いた。 

2007/10/7 日曜日

作業小屋

Filed under: DIY — mack @ 21:58:12

kuri-ryo006.JPG今日から、農作業用物置小屋を作るための作業小屋を作り始めた。 両側に古机を2段に並べ、その上にサッシ窓枠を利用して壁を作った。 その壁に古い障子を二つ渡し、上にブルーシートをかぶせると即席の作業小屋となる。 例によって全てリサイクル材である。 明日は写真を撮っておこう。 

兄夫婦が味噌作りを終えて、味噌小屋に二樽収めて帰った。 兄の住む場所は温度がこことかなり高めなので、保管するのは年中涼しいウチである。 味噌小屋は昨年作り変えたけど、来年の味噌シーズンに間にあうように、希望者の味噌を保管するための味噌小屋も作りたいな。 それにしてもどうしてこうお金の儲からないことをいろいろ考えるのだろう。 
 
ワイフは朝、モンタナからNYに着いて楽しんでいると知らせて来た。 笑う木小屋からツリーハウスまでの小道はブロードウエイに対抗して一応『ナローウエイ』と呼んでいる。最初はツリーハウスの場所に『山のステージ』を作ろうと思っていた。 

WARAUKIGOYA (笑う木小屋) 山口県山口市仁保上郷 2283 TEL 090-4091-4477