アオサギ
畑のアオサギ
ここ数日、アオサギがうちの畑によく来ている。 ウチの畑は無農薬だから、コオロギ等の昆虫も多く餌が捕り易いのかも知れない。 警戒心も薄れて来たのか、知らない間に3、40メートル近くにいる場合もある。 僕達はいつも声をかけて馴れてくれないかと思っている。 しかし、アオサギは池の魚を狙うので、ここでの評判は良くない。
手前の突起物はサンドバックで、子どもが畑の中で飛び蹴りしてよく遊ぶ道具だ。
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畑のアオサギ
ここ数日、アオサギがうちの畑によく来ている。 ウチの畑は無農薬だから、コオロギ等の昆虫も多く餌が捕り易いのかも知れない。 警戒心も薄れて来たのか、知らない間に3、40メートル近くにいる場合もある。 僕達はいつも声をかけて馴れてくれないかと思っている。 しかし、アオサギは池の魚を狙うので、ここでの評判は良くない。
手前の突起物はサンドバックで、子どもが畑の中で飛び蹴りしてよく遊ぶ道具だ。
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体を寄せ合って夜を過ごす5羽の雛。もう一羽の親は、少し離れた所にいて写真には写っていない。
今日は雨だったので、ツバメの雛も夕方早く帰っていつもの様に5羽で体を寄せ合って休んでいた。しかし、僕が撮影の為に電気をつけて近づくと、ピーピー鳴き始めた。1枚撮って、電気を消すと直に静かになった。
去年は巣立ってから夜3日位しか、戻ってこなかった。今年はもう5日目の夜だ。雛が1羽でも帰って来ない夜には、片親も帰って来ない。 雛を守るため傍にいるのだろう。
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ツバメの雛が昨日巣立ちした。 今年は蛇よけ木酢が効いたのか、蛇が巣に近づかなかった。なんとも楽な巣立ちだった。
暫くは嬉しさと、寂しさが交差する時を送ることになる。
朝、彼らはとても元気な鳴き声を聞かせてくれる。 日中、彼らが嬉しそうに飛び回っている姿を見ると誰でも笑顔になれる。
夜には肩を寄せ合って眠っている。 そして数日後にはこのウチから出て行ってしまう。
上の写真は、僕が巣立ち様に巣の近くに細いロープを張る作業を心配そうに見ている親ツバメ。下の写真はそのロープに並ぶ2009年、我が家で誕生したニューファミリー
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コメント (1) 田舎に帰って捕まえた2匹目のハミだ。 去年はこれより大きいのを捕まえた。兄は、もう10年くらい見たことがないと言っていたが・・・ 僕は2年続けて出くわした。
子どもの頃、押入れの中に一升瓶に浸けたハミがいた。 焼いたハミも母と食べたこともある。 しかし自然の中で見つけたことは
去年まで一度もなかった。 ハミは動きがスローで噛まれても、命を落とすのはまれだという話を聞いていたのでクールに対処できた。
2回とも簡単に捕まえることができた。 今回はとぐろを巻いていた。 まったく逃げ出さないので、見つかれば殆どが殺される運命だ。それだけに哀れだが、ハミだけは見つけると殺すことにしている。
先日TV放送で『玉ねぎの様なハビ(ハミ)の臭いがするので、もう草刈は止めます』というシーンがあった。 部落の人達からも、このハミ臭については話を聞いたことがないし、自分も体験していない。 しかし小学時代にケガの手当てにと出された、ハミ焼酎に臭いには耐えられなくて、逃げ出したことを覚えている。
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コメント (0) 振動を軽減する手袋を取ろうとすると、フアーとした白い固まりの中から小さな虫がパッと四方八方に早足で逃げた。 すぐピンと来て、『これが、蜘蛛の子を散らす様に・・・と形容される訳だな』と納得した。 実際に見たのは
今回が初めてだった。 ホンのちいさなことだけど、田舎生活にはこんな体験がよくある。
蜘蛛が巣をかけるのを見るのはショウを観る様に楽しい。 息子が小学生だった頃、雨の日に軒下で大きな巣を上手に作っている
様子を親子3人で眺めていたこともある。
先日は、いつもチョロチョロしているとかげが自分より長いムカデを口にくわえているのを観た。 山を見ながら今一番望んでいるのは、数ヶ月前近くの電柱の上に停まり、こちらをじっと見ていたみみずくに再会することだ。
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コメント (0)数ヶ月前に、山口市内の動物病院にチコ(犬)を連れて行って驚いた。待合室にはブランド犬ばかりだった。 ブランド犬は飼ったことがない。 今までは全て、捨て犬や、そして知人がもてあました動物たちだった。
その中にカラスとすずめがいた。 カラスの頭の良さとすずめの可愛さは全く想像していなかった。
カラスは息子が道で拾ってきた。すずめはトリモチがくっついたのを隣家が見つけ、ウチにどうにか欲しいと
持ち込んだものだった。 カラスはカー、すずめはチュンという名前をつけた。 ペットとしてカラスとスズメはとても
人を癒す力を持っていると思う。カラスを一度でも飼った人は、大抵かなりのカラス好きになっている。
あの岡本太郎さんにはカラスと一緒の写真集もある。 。
ウチでは今もカラスグーズとカラス関連本の収集を続けている。カラスやスズメは野鳥で普通は飼うことは禁止されているが、もし傷ついたりしたカラスを見つけた人はぜひ保護してみて下さい。 カラスに対する考えが大きく変わるはずです。
図書館に行くため車で、井開田の交差点から少し登ったところで亀を発見、道の真ん中をのそのそと動いていた。 車に引かれる心配をしたワイフが降車して、近くのため池に放した。 亀にとっては迷っていたわけではなく、ありがた迷惑だったかも知れない。
山口で1年半車の運転をして、、一番良く見たのが轢かれた蛇、その次に道を横切っている蛇、猫の死骸を数回、そして猿、狸、うり坊、今日の亀をそれぞれ一度見た。
鳥はドライブ中見るが、一度こんな体験をした。種類が解らなかった大きな鳥が、車の前を暫く飛んでは、枝に留まり、車が近づくと又道に沿って、まるで先導してくれるかのようにその飛び方を5、6回繰り返したことがあった。鳥は単に飛びやすい所として、車におっかけられる様に飛んでいただけだと思うが、その時にはハリーポッターのシーンを思い出したながら楽しい気分だった。
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コメント (2)朝、家から裏の道を歩いて降りていると、スズメが3,4羽飛び立った。 メガネをかけていなかったので、はっきりとは確認しなかったがチュン、チュンと聞こえた。 山口に帰ってからはあまり見かけなかったので
少し嬉しくなる。
子どもの頃は、スズメはこのうちの庭に来ていたのに、いったいどうしたのだろう。
東京では、2回スズメを介護したことがあり、金町の家にはスズメは朝、何十羽もやってきていた。
土鳩も毎日やってきて、カー(カラス)が飛ばしたえさを拾い食いしていた。
冬までには、鳥の餌場を作ってみようか?
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コメント (0)最近、アオサギのアオが姿を見せない。 少し寂しい。 ウチではペットショップの鳥は飼ったことがない。でも野鳥には縁がある。 水鳥、すずめ、カラス等を保護したり、傷ついたのを介抱してその後、飛び去る迄、数日から数年飼った。 どのケースもいろいろ思い出がある。
パプアニューギニアで保護したのは水鳥だった。マラリヤ蚊に刺されないかと心配しながら、小川に小魚を取りに行った。それをバケツに入れると即、潜って食べていたのを今でも鮮明に思い出す。 すずめは2回、持ち込まれた。 ねずみとりのベタベタなものがついていた時は、ワイフがシッカロールをまぶしてから取り除いた。 最初のスズメは暫く家の中を自由に飛んでいた。かなり賢く、又よく頭や手にチョコンとのってきたりしていた。 スズメはとても可愛いものだ。
傷ついたカラスを手当てする様なことが起きたら、ぜひ躊躇せず面倒をみてあげることをお勧めします。元気になるまで、暫く世話をすれば、カラスは多くの驚きを提供してくれます。ラッキーであれば、グーグルグワというような何とも可愛いい甘える時の声を聞くことができるかも知れません。
WARAUKIGOYA (笑う木小屋) 山口県山口市仁保上郷 2283 TEL 090-4091-4477