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2011/10/26 水曜日

さびしい王様

Filed under: — mack @ 23:32:15

北杜夫さんが亡くなった。 優しい人だった。1976年4月11日、スコッチウイスキーにたっぷりの氷を出したのでご機嫌だったのが懐かしい。 今年は1月に母を亡くし、その後も思い出のある人達のニュースが続き特別な年になった。 

坂上二郎さんは震災前に亡くなった。 腕のデジタル時計の素晴らしさに見とれていたら、その後にお会いした時に、その時計をプレゼントして下さった。食事中にもお嬢さんや奥様にも細かい心使いをされていたのが嬉しかった。 

7月に亡くなった小松左京さん、 お互いにこれぞというジョークを披露し合って、一晩大いに笑いあった。 

5月にはパルメッシュ・バットさん、 彼はインドで有名な映画一家出身で周囲を楽しくさせてくれる人だった。、最後に話した時は『笑う木小屋』を訪ねたいと話していた。バットさんもジョークが好きだった。

今夜は北さんの童話シリーズ『さびしい王様』を読みながら、ご冥福を祈ろう。

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北杜夫さんのサイン

2010/4/20 火曜日

Vinaka!(ありがとう)和尚さん、博子さん

Filed under: — mack @ 14:17:40

20100419-005.jpgここ数年間、毎日曜日の11時から『和尚と博子の旅たびグルメ』という番組を聴くのが大きな楽しみだった。 しかし番組は先月で終了となった。 放送のなかで、笑う木小屋での話題にも触れて戴き、直に面白いお話を聞く機会も得ていた。 そのお礼のためのピザランチ会を昨日開いた。 

詳しいことは博子さんのブログでぞうぞ!

パンと新しい石釜小屋作り作業の合間に、素晴らしい出会いが、次の出会につながっている。 これには石釜の持つ不思議な力が大いに働いている。

2009/5/31 日曜日

兼田絵美さんのピアノリサイタル

Filed under: — mack @ 23:30:37

p1020005.JPGソロリサイタルを終えた
兼田さん

久しぶりにステージの生演奏に酔いしれた時間を過ごした。 ピアノの素晴らしさ思い知らされた演奏だった。そして同時に両腕、手、指が鍵盤の上を踊る様子が何とも優雅で本当にうっとりとして観ることも楽しんだ。 

最後の演奏曲、リスト作曲『ダンテを読んで』の超絶なピアノ技巧が印象的だった。いとこのMは兼田絵美さんの叔父なので、鍵盤が見えない席の人達の為に、大型画面で鍵盤さばきを映しながらの演奏は考えられないのか聞いてみようと思いながらホールを出た。

ステージ近くに座っていた小さな子ども達が真剣に聴いていたのもとても嬉しかった。 

杉並公会堂での第1回・萌々子&絵美デユオ・リサイタルはWEB(http://www.sugibun.com/)からでも予約できます。これは僕のお勧めです。若い人達の才能溢れる演奏を聴いたあとは何だかとても嬉しくなります。 

2009/4/19 日曜日

三池和尚さん 三界得自在

Filed under: — mack @ 23:54:13

20090419-003.jpg思い出に残る映画や興味深い本に出会うと嬉しい。でも一番は『話や行動が面白い人』だ。その人の側にいるだけで幸せになれる。 三池和尚さんはまさにそんな感じだ。  今日もその話と行動に驚き、笑って過ごした。 

和尚さんはカレー好きなので朝から『美味しくなれ!』と唱えながらホツ ホツ ホツカレーを作った。可多愛パンを『このパンはカレーに合うなあー』という一言を聞いてじわーと満たされた気持ちになった。 

驚いたことに僕に書を持って来て下さった。 『理趣経 百字の偈』の書に大山と和尚さんが描かれている墨絵で、嬉しいサプライズだった。 これを身近に置いておく楽しい方法を考えたい。

2009/4/3 金曜日

楽しい驚き

Filed under: — mack @ 22:46:18

20090402-003.jpg『風の谷』のスパイシートマトビーフカレー 

昨日、近くにも楽しい場所があるなあーという会話をしながらランチは『風の谷(山口市宮野上)』で食べた。 その後、買い物していると『しんちゃんを案内して行きたいけど居る?』と従兄弟から電話あり。 

一緒に来られたのは、イラストレーターの尾崎眞吾さんだった。昨年の長門見物は、都合で尾崎さんのギャラリー喫茶ショアーズを訪ねることができなかった。それだけに、思いもかけず立ち寄って頂いたのは楽しい驚きであった。『アメリカではドミノピザを唐辛子をかけて食べていた。』という食のお話も興味深かった。

絵の方は、ホームページや『尾崎眞吾』で検索するとたくさん出てくるので、その実績に圧倒されるものがあるが、ぜひ『尾崎眞吾のミスみすゞギャラリー』 を楽しんで下さい。

来週月曜日迄、山口市のギャラリー・ナカノで『尾崎眞吾×藤川章造2人展』が開催されているのも嬉しいことです。 

 

2008/12/14 日曜日

新しい風

Filed under: — mack @ 23:54:53

rimg0077.JPG Nさんのトールペインテイング 

大富地区の忘年会で、今秋転入されたNさんとお会いした。 そして忘年会後、Nさんのアトリエをワイフと訪ね、数々の作品を見せて頂くことができた。  準備ができれば教室も始めるというお話だった。 限界部落に住んでいると、転入者が現れるのはとても元気が出ることだ。  

Nご夫妻はローズガーデン造りも始められていたので、叔父を紹介した。 いつも畑に入れている古い菌庄を、Nさん達にも分けてもらえる様に頼むためだ。 80代の叔父夫婦も若い転入者のお役に立てることをとても喜んでくれた。

近い将来、もう一軒新しい家族が近くに転入されることになっている。 不況風の話も多いけど、ここには新しい風が吹いてきている。
 

2008/10/23 木曜日

小野田寛郎さん

Filed under: — mack @ 23:55:20

epson001_edited.JPG講演を聴いた兄、妹、そして姪も一緒に小野田ご夫妻と記念撮影

21日、小野田寛郎さんと奥さんの町枝さんが笑う木小屋に来られた。 前日の講演で背筋をピンと伸ばし、張りのある声で講演をされていたので山口市内から来て頂ければ、少しゆっくりして頂けると思っていた。 しかし、迎への場所が阿知須で午後2時半となり、宇部空港発は7時過ぎのフライトということで『お疲れにならないだろうか?』という心配をした。 

幸いにも往復3時間の車中でも小野田さんはお元気話され、『笑う木小屋』についても、蓑、石釜の温度計、リサイクル品で作っている台所等、次々に興味を持ってご覧になっていた。 自然塾で2万人以上の子供たちを指導された小野田さんに、自分がやろうとしていることを見てもらったことはとても嬉しかったし励みになった。

講演にも同行してご主人を気遣われている町枝さんから『来て良かった!』と言われ、ワイフと宇部空港にお届けした時には
本当にほっとした。 

2008/7/4 金曜日

さすらいのうどん職人

Filed under: — mack @ 22:33:17

rimg0015.JPG 午前中は山口ケーブルTVの取材を受けた。 インタビューもカメラワークも一人でこなしたNさん。ブログ初公開のホワイトオフィス(?) 

午後は『ままや』に出かけ、『さすらいのうどん職人』竹原友徳さんの純手打ちつるつるさぬきうどんを味わった。彼は来年に自分の店を出す為に2年間かけ、北海道か与那国まで日本一周武者修業の旅をしている。放浪の旅をしたいと常に思っている自分にとっては、彼のワゴン車が眩しかった。 『さすらいのうどん職人』で検索すると、彼がいかに多くの人を1杯250円のうどんで幸せにしているかが伝わってくる。 うどんはもちろん、元気に生きている好青年に会えたことがとても嬉しかった。 
rimg0019.JPG

帰り際に『ままや』の看板をパチリ、rimg0017.JPG

2008/5/10 土曜日

和尚と博子のたび旅ぐるめ 

Filed under: — mack @ 21:42:51

rimg0017.JPGKRY放送の池内アナウンサーから、先月収録したインタビューが11日から放送しますという連絡が入った。 18日、25日と3回に分けて放送される予定ですが、詳しいことは池内さんの番組ブログでご覧下さい。 『笑う木小屋』の写真も見れます。池内さんはプロだから文は言うまでもなく、写真も要領良く撮って、さっさとブログに纏め上げることはお手のものだろう。

友人から昨日『ずーとブログを更新していないね!』と指摘されていた。僕はブログ書きとしてはとても要領が悪い、時間もかかるし、写真も同じパターンでしか使っており芸が無い。しかし、体裁は考えないで、日々の記録として又書き始めることにした。 

2007/11/9 金曜日

自然の力+独学パワー

Filed under: — mack @ 0:21:58

きだて槙江さんから染織展の案内が届いた。
彼女は中学校の同級生だった。しかし途中で転校したので、半世紀ぶりと言える会話を電話でしたのが数ヶ月前だった。

その後、グーグルで彼女の名前で検索すると、専門誌上の特集記事情報があった。 直ぐにその本を取り寄せた。掲載写真を見て、山口でも個展をやって欲しいと頼んだ程、素晴らしいものだった。

『ふくらんご展 VOL.10』というタイトルがついた冬青(そよご)工房染織展に、行かれた方は『笑う木小屋』のブログを見て来たと伝えてみて下さい。    

自然素材の色と、きだてさんの独学技術で今回はどんな作品が展示されるているのだろうか?

冬青工房染織展
2007年11月16日(金)-21日(水)
AM11:00 - 18:00(最終日16:00まで)
会場: しまだいギャラリー  TEL:075-221-5007
     京都市中京区御池通東洞院西北角

WARAUKIGOYA (笑う木小屋) 山口県山口市仁保上郷 2283 TEL 090-4091-4477