お勧め『愛鳥林セラピーロード』
毎日山に囲まれた生活で、自然に癒されているという感じは持っている。 しかし今日体験した愛鳥林エリアのセラピーロードの散策は癒しの決定版というものだった。湖に沿って、二人並んで歩ける平坦な道、野鳥が飛び交う湖面、蛙の鳴き声、そして 森の案内人の森田さんのほんわか笑いのトーク!!
癒しの森弁当(Aタイプ)も久しぶりに出会った美味しくて癒された弁当だった。 遠くからウチに来られる人にも、2、3時間のエクストラでぜひ体験して戴きたいコースと食事です。
今日のオーガナイザー、池内さんとご一緒に歩いた皆さんに感謝!
忘れ得ぬ5月5日になりました。
トラックバック URL :

森林セラピー基地山口:愛鳥林コースは、大原湖に沿って
佐波川ダム管理事務所まで1.6キロ。もっと歩きたい人は、
そこからトンネルを抜けて、更に5.1キロ、大原湖畔を
歩くコースもあるようです。
私たち、アラカン世代は、取りあえず、一歩を踏み出す
という意味で、1.6キロを往復しました。
2時間位かけて、ゆっくり野鳥のさえずりに耳を傾けながら、
森の奥から聞こえてくる『蛙』の合唱に、不思議な気持ちを
抱きながら、落ち葉を踏みしめながら歩きました。
木々の匂いが、場所に寄って違う事も体感しました。
癒しの森弁当・・・本当においしかったです!!
800円は安い!と一同意見が一致していましたよ。
竹の皮の弁当箱が良かったですね。
私は、良い気分転換をして帰宅。
櫻井よしこさんの『何があっても大丈夫』を読み終えました。
日本の女性ジャーナリストの一人として現在も活躍中の彼女が、
こんなに複雑な家庭に生まれ育っていたとは思っていなかったので、
何もかもが新鮮でした。
何があっても大丈夫!これは母親の口癖であり、生き方そのものだった
ようです。前を向いて生きていくことは、案外出来そうで難しい事。
何があっても大丈夫!・・・癒しの森へ行って、この本を読んで、
5月5日は、心身ともに、元気パワーを貰った一日でした。
コメント by 池内博子 — 2009/5/6 水曜日 @ 22:13:41
長いコメントありがとうございました。
セラピーロードの他のコースも歩いて、あの美味しい弁当をまた食べたいですね。
僕は以前から何が起ころうと、なる様になるだろうというノー天気な考えを持っていますが、桜井さんの本は読んでみます。
コメント by mack — 2009/5/7 木曜日 @ 22:48:24