新しい風
大富地区の忘年会で、今秋転入されたNさんとお会いした。 そして忘年会後、Nさんのアトリエをワイフと訪ね、数々の作品を見せて頂くことができた。 準備ができれば教室も始めるというお話だった。 限界部落に住んでいると、転入者が現れるのはとても元気が出ることだ。
Nご夫妻はローズガーデン造りも始められていたので、叔父を紹介した。 いつも畑に入れている古い菌庄を、Nさん達にも分けてもらえる様に頼むためだ。 80代の叔父夫婦も若い転入者のお役に立てることをとても喜んでくれた。
近い将来、もう一軒新しい家族が近くに転入されることになっている。 不況風の話も多いけど、ここには新しい風が吹いてきている。
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