ポーポー
思いがけずポーポーが届いた。 叔母の家でできたものだ。 数日前、ワイフがなかなか入手できないからと苗を注文したばかりだった。 こんなに身近にあるとは思いもしなかった。 ワイフにポーポーの美味しさを何度も聞かされていたので、マンゴーよりもはるかに美味しいものだと思い込んでいた。
一口食べると、フィジーでよく食べていたトゲバンレイシを思い出した。 現地ではサワーサップと呼んでいた。とげのある緑色の皮で、両手にはみ出す程の大きさだった。ジュースにすると抜群にいい香りとと味の呑むヨーグルトといった感じだ。 日本人に『このジュースは銀座で1万円です。』と言って出すと、疑いを持つ人が少なかった。 これは僕のつくり話だけど、それ程美味しいものだ。
僕はポーポーより、マンゴーやゲバンレイシの方がいい。 大好きなサワーサップも思い出させてくれるので、今日食べた実から種を取り、ぜひ育ててみたい。
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こんにちは。
小さいころ、実家にありました。父親は「ポポウ」と呼んでいましたが、写真とそっくりの形でした。香りが高く、こんなにおいしい果物はいままでもこれからも食べた(食べる)ことがないと思うのは、思い出のせいでしょうね。
なつかしいです。
コメント by neko nekoyama — 2008/10/17 金曜日 @ 0:29:28