ノーベル賞
毎年、ノーベル賞のニュースが流れる頃には故湯川秀樹博士を思い出す。 着物デザイナー、木村先生のオフィスでクリスマスイブに紹介された。 1970年代だったので、かなりのお歳だったが、柔らかな物腰が印象に残っている。 木村先生が『湯川先生はクラシックバレーも熱心にやっておられますよ!』という話をされていた。
以前は多くの著名な人に会う機会に恵まれたけど、誰にも一筆書いて下さいとかお願いしたことはないし、ご一緒に写真を撮らせてもらったことも殆どない。 今後は、著名人と交流できる機会は滅多にないと思うが、あればぜひうちへ来る子供たちのためにメーセージをお願いしようと思う。
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