ハミ(マムシ)
田舎に帰って捕まえた2匹目のハミだ。 去年はこれより大きいのを捕まえた。兄は、もう10年くらい見たことがないと言っていたが・・・ 僕は2年続けて出くわした。
子どもの頃、押入れの中に一升瓶に浸けたハミがいた。 焼いたハミも母と食べたこともある。 しかし自然の中で見つけたことは
去年まで一度もなかった。 ハミは動きがスローで噛まれても、命を落とすのはまれだという話を聞いていたのでクールに対処できた。
2回とも簡単に捕まえることができた。 今回はとぐろを巻いていた。 まったく逃げ出さないので、見つかれば殆どが殺される運命だ。それだけに哀れだが、ハミだけは見つけると殺すことにしている。
先日TV放送で『玉ねぎの様なハビ(ハミ)の臭いがするので、もう草刈は止めます』というシーンがあった。 部落の人達からも、このハミ臭については話を聞いたことがないし、自分も体験していない。 しかし小学時代にケガの手当てにと出された、ハミ焼酎に臭いには耐えられなくて、逃げ出したことを覚えている。
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