自費出版
今日は童話『あゆみちゃんとケンちゃん』をプレゼントされた。妹と同級の大来さんが自費出版したものだ。内容と挿絵も以前に見ているが、実際に本になると『やったね!』と嬉しくなる。僕の自費出版体験談を伝えたりしていたので、出版する苦労を味わった仲間という感じだ。 仁保出身者の『創作展』も企画しているので、仲間が一人増えたことは心強い。
童話は結婚する姪へのプレゼントにした大来さんの場合は、ハッピーエンドな自費出版ケースだ。しかし自費出版の苦い体験した人は多くいる。 自分の場合には数社と交渉して、その記録も残している。 自費出版を歌い文句にしていた出版社の倒産が新聞を賑わした頃、失敗談は週刊誌上で特集されていた。問題点は広く認識されているが、僕の体験も参考にしてもらえることがあると
思う。
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