SAMURAI
午後、映画『最高の人生の見つけ方』を観に行く。 映画は充分楽しんだ。 そして僕はいつもちょっとしたエクストラで楽しむ。今回は、プライベートジェット機の中でエドワードが読んでいた『SAMURAI』と題の本だった。帰宅後、アマゾンで探したが同じ本は見つけられなかった。 映画の公式サイトにあるジャック・ニコルソンのコメントに『黒澤明監督の『蜘蛛巣城』も大好きな映画。』というのがあった。撮影時に実際に彼が読んでいた本だろうと思う。
最初の渡米用に買ったトランクと同じ物がよく映画に登場する。それを見つけた時もちょっと楽しい。 2本のストライプ、ダイダイ色が特徴のもので、1970年に東京駅のカバン専門店で買った。ブランド名も知らないが、これまでに10本以上の映画の中で見た。例えば『フォレストガンプ』や『知りすぎていた男』等だ。
『フィジーウオーター』の愛飲者がハリウッドのセレブにも多いらしいが、そのボトルや会話の中に『フィジーの島で暫くのんびりやりたいよ!』等という会話を聞いたときにも少し嬉しくなる。 みんな実にたわいないことだけど、僕にとっては結構な楽しみなのだ。
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私も見ました。もう随分前に・・・
いい映画でしたね。
印象に残っているのは、
エジプトのピラミッドの上で2人が語るシーン。
Majestic!と表現していた・・・荘厳な風景の中で、
自分の人生を振り返る、あのシーン。(´¬`)
『楽しかった事は?』
『誰かに喜びを与えた事は?」と
真面目に家族の為に働いてきたカーターが
仕事に生きて来た大富豪のエドワードに聞くシーン。
色々考えさせられて・・・心に沁みました。
スカイダイビングも驚きだが、
アフリカ・サバンナで♪ライオンは寝ている♪を歌いながら、
サファリ・パークを車で走ったりして、
こんな病人はいないだろう?と思いつつも痛快でした。
憧れの車に乗ってカーレースをするのも夢の世界。
レース場を2人占めするのですから・・・。
カッコ良すぎる!!でも映画は夢を贈るものだから・・・。
インド・タージマハール、
神々しいまでの銀世界のヒマラヤ山脈、
光輝く香港の夜景など、
私も一緒に素敵な旅をしている気分になりました。
重いテーマも、こんな風に描いてくれると救われますね。
でも、自分が、この2人の主人公のような立場になった時、
最高の人生を見つけられるかどうかは・・・別問題という気もします。
マックさんの映画の見方も素敵です。
目のつけどころが面白い!!
人それぞれですね。
コメント by 池内博子 — 2008/7/31 木曜日 @ 23:14:05
コメントありがとうございます。 ご覧になったことはブログ『博子の美味しーい話』で数ヶ月前に知り、さすがに話題作を観るのが早いなーと感心していました。
来月の『和尚・博子と行くオーストラリア・ケアンズの旅!』でも参加者をハッピーにでき、今までの旅の参加者数を加えるとそれだけで相当な人数ですね。 僕も
グレートバリアーリーフで喜びを分かち合える一人になりたいという思いはありますが、残念ながら参加はできません。
映画は本当にいいですね。それにしても昨日も昼間の上映とはいえ、たった4組の入場者数でした。僕等シニアは一人1000円で観れるわけですから、もっともっと多くの人に観てもらいたいですね!
コメント by mack — 2008/8/1 金曜日 @ 8:28:42