2008/7/11 金曜日

懐かしさ

Filed under: 見て歩き — mack @ 23:29:49

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昨日は初めて関門トンネルをドライブ、九州に車で初上陸した。 都会ムードも久し振りに味わった。 しかしランチのため小倉聘珍樓アネックスに向かい、ウードデッキを歩いているととても懐かしいここち良さを感じた。ケアンズやシドニー、そしてララトンガでも観た様な風景、水辺の広いオープンスペース、そしてコロニー風、バルコニーがある大きな木造建築、そよ吹く風、強い日差し、ここちよいものが全てあった。 それだけで幸せな気分になれた。  小倉城はセメント作りで全く興ざめであったが、帰りに寄った門司の
レトロ建物はまた趣の違う懐かしさでいっぱいとなる。  
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コメント (2) »

  1.  わが故郷、門司港へ行かれたとあっては、コメントをしない訳には・・・門司港レトロは、三井倶楽部の建物など、私が子供の頃からあった洋館が、門司港駅近くに集められて、北九州市の観光のスポットになりました。門司港は、貿易港として栄えていたので、素敵な洋館があちこちに残っていました。子供の頃、三井倶楽部のレストランに行く時は、お洒落をして行きました。

     門司は、北九州市になって、小倉に支店などが移動したので、寂れるばかり。たまに帰ると、繁盛していた市場、商店街に活気がなくなり、息をしていない街になったいるなぁ・・・と思ったりします。子供がいなくなり、私の母校も昔はマンモス学校と言われたのに、小学校も、中学校も統廃合されてなくなり、門司高校は、福岡県で初の公立の中高一貫校になり、いわゆる母校ではなくなってしましました。

     でも、私の両親、兄は、関門海峡を見下ろす丘の上に眠っています。関門海峡の風景は、大好きです。思わず『ただいま!』って言っています。

     門司港レトロの『裏レトロ』になるのですが、親友が生まれ育った家が、歴史的に大切な建物として保存され、何年か先に、観光スポットとしてオープンされるかもしれません。『三宜楼』・・・木造の3階建てです。風師山の麓、清滝にあります。人力車に乗って、ここを訪れるようになると思います。

     長くなりました。つい・・・故郷のことになると・・・。

     ケアンズへ行く人、マックさんの周りにいらっしゃいませんよね?9月7日出発で11日までの5日間の日程なんですが・・・。それではまた・・・

    コメント by 池内博子 — 2008/7/12 土曜日 @ 20:03:35

  2.  そうだったんですか? ハイカラな所で育ったんですね。門司を歩き始めるとテンションはかなり高くなりました。ワイフは友人に知らせたらどんなに喜ぶだろうと写真を撮りまくっていました。 駐車場の少なさや、建物を描いている人を見かけなかったのが少し気になりました。 

     老若男女が思わず参加したくなる様な『門司スケッチ大会』を年に何回か開催し、絵のうまい人、一番大勢の人数でやって来たグループ、大会を素敵にネットで
    紹介してくれた人等を表彰したりすれば面白くなるのではないでしょうか?

    コメント by mack — 2008/7/13 日曜日 @ 12:04:22

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