Vaya con Dios
一週間があっという間に過ぎた。 訪問者も印象に残る人が多かったが、一番はメキシコ人のクリスチーナーだ。そして彼女がこの里山を気に入ってくれたことが嬉しかった。 土曜日の夜、出店で試食のパンを差出し、別れるときに『バイアコンデイアス』と言ってしまった。家に帰ってよく調べてみるとこの言葉は旅立ちの別れに使うものだとあった。 少し場違いな使い方だった。
日曜日に彼女はホストファミリーのIさんと日曜日にやって来た。 好きだというオペラのアリアを聞きながら、メキシコや学校のこと等をたっぷり話を聞かせてくれた。 終始英語で話したが、日本語の語彙が豊富なのには驚いた。 YouTubeの日本語ビデオで勉強しているとのこと。 明日、彼女はホームステイ先から京都に旅立ちをする。今度こそ『ヴァイア コンデイアス』だ!そして笑う木小屋に来てくれてありがとう!
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マックさん、私もクリスチーナさんにお会いしたかったですね。
もう山口には帰ってこられないのですか?
次のホストファミリーが京都にいらっしゃるという事でしょうか?
笑う木小屋も、だんだん国際色豊かになりますね。
ところで、今、若い30代の女性が自分探しの旅で、四国88ヶ所を歩き遍路しています。先週末、土佐まで来たというメールが届きました。あの雨の中でも、色々な出会いを体験し、一生懸命歩いているとの事。
満願を終えた時の清々しい笑顔を期待しています。
素晴らしい体験談が聞けそうで・・・。
コメント by 池内博子 — 2008/6/30 月曜日 @ 16:48:28
そうですね、国際ジャーナリズムの仕事に興味を持っていた彼女は、しっかりした
自分の意見を話していたのが印象的でした。きっと池内さんなら興味深い話をたくさん聞きだすことができたと思います。
京都ではメキシカンダンスを披露するのだと言っていました。
山口にはもう当分は帰って来ないと思います。
コメント by mack — 2008/6/30 月曜日 @ 23:57:02