2008/6/15 日曜日

岡本先生

Filed under: 木小屋の日常 — mack @ 23:10:37

銅版工房&ギャラリー『時の塒』は夢空間だ。囲炉裏の傍に座っただけで嬉しくなる。美味しい料理と違うジャンルの人達との弾む会話、これこそホームパーテイの真髄だ! ユニークなスケッチ旅談義は岡本正和先生、野菜つくりの薀蓄は地元、叶木の青年、動物談義は『なないろのんた』のご主人、料理やアートの話はホストの鈴木さん、お酒を飲めない僕は『だいこんどりんく』を何本も
お代わりして至福の時を過ごした。 そんな昨夜の余韻を楽しんでいた所に、今朝岡本先生が『笑う木小屋』を訪ねて来られた。
そして更にいろいろ楽しいお話を聞くことができた。 驚いたのは描き方だ。 画用紙に点を打ち、そこから描き始める。そしてその後は絵の構成比率を自動的に描き込むことができるとこと。 目がスキャナーで、手が自動的プリンターになっているようなものだ。画面を分割して比率を決めたりは全くされないとのこと。  (岡本先生の絵は今日はうまくスキャンして取り込めなかったので次回再チャレンジします)

コメント (2) »

  1. 岡本先生は、フットワークいいですね。

    昨夜のパーティーで、意気投合されたのがよく分ります。
    「なないろのんた」の方も来られていたんですね。
    出会いの輪がどんどん広がって行きます。
    私も、岡本先生に薦められて、「なないろのんた」へ行った事があります。

    マックさんのブログを見て、やっぱり良い出会いを逃したなと
    残念ですわ。いつかまた機会があれば・・・。
    マックさんはお酒が飲めない。和尚さんもお酒が飲めない。

    共通点があれば、和尚さんも参加し易いですね。
    ただ、夜更かしは苦手でしょう。和尚サンハ・・・。
    でも、いつか、みなさんにご紹介したい人です。

    土曜日、時間があったので、昼間に、
    マックさんの家も探して行かれたそうですが、分らなかったと
    おっしゃっています。私の説明が悪かったのですね。

    どうしたら、こんなエンピツ画が描けるのか?と
    和尚さんが疑問に思っていますから、
    このブログの原稿をプリントして教えてあげましょう。

    コメント by 池内博子 — 2008/6/15 日曜日 @ 23:58:39

  2. コメントありがとうございます。
    次回にはぜひ池内さん、和尚さんの参加を熱望しています。

    定番(?)の鈴木さんの奥様お手製デラックス寿司とコーヒーを楽しみ、岡本先生持ち込みの山形の銘酒に飲み手のみなさんは至極喜ばれていました。うちから持っていったシーザーズサラダ、可多愛おつまみ(ブッジャ)も好評でした。 

    夜風にあたりながら蛍を愛でることもできました。山口は本当にいい所です。

    コメント by mack — 2008/6/16 月曜日 @ 8:49:47

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WARAUKIGOYA (笑う木小屋) 山口県山口市仁保上郷 2283 TEL 090-4091-4477