石垣
昨日は満開の桜、青空に泳ぐこいのぼりの下で石垣の修復をした。田んぼにウチの石垣が崩れ石が落ちているとの知らせがTさんからあり、即修復することにした。 彼は今年から、返してもらった田んぼで畑作を始める僕に、『稲を作らないと田んぼの石垣は崩れるよ』という注意もしてくれた。昔の人はタイバン(胎盤?帯盤か)というのを土を固めて作り、その上に稲を植える土を入れているけど、水田作りを止めると、このタイバンにヒビが入り、そこから水が石垣へと漏れ出し崩落につながるという話だ。田舎生活にも驚きの話題にはこと欠かない。
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池田さん、とてもお久しぶりです。覚えていらっしゃいますか。フィジーでお世話になりました。ひょんなことから、ブログを拝見させていただきました。今は山口に戻られているのですね。昨年の夏、兄がNYで亡くなり、骨(灰でしたが)を引き取り萩の寺に埋葬してきました。私は今でも東京で生きています。ご活躍されているようで、安心しました。
コメント by 阿武登美子 — 2008/4/19 土曜日 @ 21:42:34