緑の砂漠
昨晩、竹馬の友Nに山のことを聞きたいと電話をするとすぐ駆けつけてくれた。 『緑の砂漠』のことが気になっていたので、山の話を聞いた。彼は山を買い、伐採した木を市場に出すという仕事を長くやっている。 私は数ヶ月前に伐採ボランテイアで彼のアシストを務めたが、チェーンソウとクサビで大木をバッサ、バッサという感覚で切り倒して行く腕前に驚いた。
『緑の砂漠化』は実際かなり進んでいるとのこと。伐採した禿山を売ろうと思っても、買い手を見つけるのは難しいとのこと。山が荒廃していく理由がいくつもあるようだ。
今日は夕方、彼と一緒に近くの山に入り、山林を見ながら話を聞いた。さすがに木の名前は何でも知っている。 間伐すべき所、しなくても良い所、熊笹が生えている所は他の雑木が育ち難いこと等、少しずつ状況が解ってきた。 『緑の砂漠』についてはいろいろ勉強して、自分でできる企画をひとつ立ててみたい。
『緑の砂漠』のことを話すのに、ウチの山も間伐する必要がある。取り合えず、今年の冬迄には、自宅近くのヒノキは間伐したい。 その為にパワーのあるハクスバーナーのチェーンソウがいいなと、先日の日曜日にフリーマッケトで物色した。しかし値段が高くあきらていた。その話をすると、Nが余っているチェーンソウをくれるということになった。
自宅から北側に見える里山、中ほどに見えるケヤキも色づいている。
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