カー
最近、アオサギのアオが姿を見せない。 少し寂しい。 ウチではペットショップの鳥は飼ったことがない。でも野鳥には縁がある。 水鳥、すずめ、カラス等を保護したり、傷ついたのを介抱してその後、飛び去る迄、数日から数年飼った。 どのケースもいろいろ思い出がある。
パプアニューギニアで保護したのは水鳥だった。マラリヤ蚊に刺されないかと心配しながら、小川に小魚を取りに行った。それをバケツに入れると即、潜って食べていたのを今でも鮮明に思い出す。 すずめは2回、持ち込まれた。 ねずみとりのベタベタなものがついていた時は、ワイフがシッカロールをまぶしてから取り除いた。 最初のスズメは暫く家の中を自由に飛んでいた。かなり賢く、又よく頭や手にチョコンとのってきたりしていた。 スズメはとても可愛いものだ。
傷ついたカラスを手当てする様なことが起きたら、ぜひ躊躇せず面倒をみてあげることをお勧めします。元気になるまで、暫く世話をすれば、カラスは多くの驚きを提供してくれます。ラッキーであれば、グーグルグワというような何とも可愛いい甘える時の声を聞くことができるかも知れません。
